2017年上半期ベスト映画(個人的)

少し前にAmebaOwndのアカウントを作って何をテーマに書いていこうかなぁと悩んでおりました。
週5日は食べるカレーを中心に書いていこうか…
週3日で記憶が飛ぶほど酒を呑む泥酔日記でも書いていこうか…
それともこんな時代なので時事的、政治的なことを書いていこうか…
さんざん悩んで決めました。
なんでもいいやと。笑
テーマとかめんどくさいからやめて、カテゴリで分けて書いていくことにしました。

そこで一発目は何について書こうかと…。
映画にします!!
カレーでも酒でも時事ネタでもない…。
私、映画も好きなんです。
てゆーか、暇人なのか映画ばっか観ております。
2017年も半年が終わり、言うても8月も終わりそうですが…今年観た映画を数えたら半年で100本超えていました。
観た映画を公開日順に書いてみます。

•At the terrace テラスにて
•退屈な日々にさようならを
•ぼくは明日、昨日のきみとデートする
•人生フルーツ
•壊れた心
•トマトのしずく
•本能寺ホテル
•雌猫たち
•新宿スワンⅡ
•沈黙 ーサイレンスー

•アンチポルノ
•ホームレス ニューヨークと寝た男
•WHO KiLLED IDOL? SiS消滅の詩
•サバイバルファミリー
•たかが世界の終わり
•ホワイトリリー
•愚行録
•みうらじゅん&いとうせいこう 20th Anniversary ザ・スライドショーがやってくる!「レジェンド仲良し」の秘密
•ラ・ラ・ランド
•彼らが本気で編むときは、

•バンコクナイツ
•真白の恋
•WE ARE X
•お嬢さん
•アシュラ
•ミス・サイゴン 20周年記念公園 in ロンドン
•モアナと伝説の海
•クー嶺街少年殺人事件
•哭声 コクソン
•チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話

•残されし大地
•SING シング
•3月のライオン 前編
•パッセンジャー
•キングコング 髑髏島の巨神
•世界でいちばん美しい村
•ジャッキー ファーストレディ 最後の使命
•ムーンライト
•暗黒女子
•はじまりへの旅

•はらはらなのか。
•ハードコア
•ゴースト・イン・ザ・シェル
•夜は短し歩けよ乙女
•LION 25年目のただいま
•堕ちる
•午後8時の訪問者
•作家、本当のJ.T.リロイ
•T2 トレインスポッティング
•ブルーハーツが聴こえる

•グレートウォール
•MATSUMOTO TRIBE
•メットガラ ドレスをまとった美術館
•バーニング・オーシャン
•美女と野獣
•3月のライオン 後編
•スウィート17モンスター
•PARKS パークス
•ワイルド・スピード ICE BREAK
•帝一の國

•トータスの旅
•フリー・ファイヤー
•無限の住人
•笑う招き猫
•私は渦の底から
•空(カラ)の味
•カフェ・ソサエティ
•ノー・エスケープ 自由への国境
•追憶
•ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

•スプリット
•パーソナル・ショッパー
•夜空はいつでも最高密度の青色だ
•潜入者
•マンチェスター・バイ・ザ・シー
•メッセージ
•夜明け告げるルーのうた
•ポエトリーエンジェル
•美しい星
•光をくれた人

•ちょっと今から仕事やめてくる
•光
•ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。
•LOGAN/ローガン
•海辺のリア
•20センチュリー・ウーマン
•武曲 MUKOKU
•ローマ法王になる日まで
•ブラッド・ファーザー
•パトリオット・デイ

•セールスマン
•22年目の告白 -私が殺人犯です-
•昼顔
•映画 山田孝之3D
•キング・アーサー
•TAP THE LAST SHOW
•おとなの恋の測り方
•ハクソー・リッジ
•イイネ!イイネ!イイネ!
•いつまた、君と 〜何日君再来〜

•ハイヒール こだわりが生んだおとぎ話
•フィフティ・シェイズ・ダーカー
•ジーサンズ はじめての強盗

(※昨年見逃しながらも今年観れたもの)

※ディストラクション・ベイビーズ
※オーバー・フェンス

この趣味嗜好に統一感のない映画鑑賞記録。笑
作品のレビューを改めて書くのもいいかなと思いましたが、せっかく半年で100本も観れたので2017年上半期映画マイベストを発表したいと思います。
マイベストは、「日本映画」「外国映画」「アニメーション映画」「ドキュメンタリー映画」の4ジャンルをそれぞれBest3を発表。
「総合」でBest5まで発表したいと思います。
あくまでも独断と偏見全開の個人的感想なので暖かい目で読んでいただければ幸いです。

それでは2017年上半期マイベスト発表です!!

【ドキュメンタリー映画】部門

第3位『WE ARE X』

言わずと知れた日本を代表するバンド“X JAPAN”をアメリカの製作クルーが追ったドキュメンタリー。
日本の製作チームでは恐らく撮れなかった“X JAPAN”そして“YOSHIKI”が見れて面白かった。


第2位『世界でいちばん美しい村』

2015年4月25日、ネパールを襲ったM7.8の大地震。
日本では比較的被害の少なかった首都などばかりが報道されていたが、写真家であり本作の監督である石川梵氏は被害が大きかった山岳部の街ラプラックに向かい、その街に住む人々との出会いを通してネパール大震災の真実な迫ったドキュメンタリー。


第1位『人生フルーツ』

文句なく大傑作である。
「ヤクザと憲法」を撮った東海テレビドキュメンタリーチームの作品。
愛知県高蔵寺に住む老夫婦は何もかもを手作りで賄う。
この夫婦が目指した「人生」とは。
これはとにかく観てほしい作品。


【アニメーション映画】部門

第3位『SING シング』

最高でした。
とにかく観ていて楽しくなる作品。
吹き替え版がまた素晴らしく、ここまで違和感のない吹き替え版は珍しいかもしれない。
「モアナと伝説の海」も良かったけど、個人的なはこっちの方が好きかな。


第2位『夜は短し歩けよ乙女』

コアなファンの多い湯浅政明監督作品。
私はこの作品を観るまで詳しくなかったのですが完全に湯浅政明ワールドに引き込まれました。
最高です。
京都の街並みの風景、色合い、ヨーロッパ企画上田誠さんの脚本、何をとっても最高でした。


第1位『夜明け告げるルーのうた』

「夜は短し歩けよ乙女」で心掴まれた私は湯浅政明監督の本作も公開日に観に行きました。
素晴らしかった。
個人的にアニメーション映画人生ベストです。
この映画を観てから「歌うたいのバラッド」が頭から離れません。


【外国映画】部門

第3位『スウィート17モンスター』

上半期の外国映画は難しい。
特に韓国映画が素晴らしい作品が多かったのだけど、やはり今年上半期はこの三作。
本作は誰もがある思春期の拗らせた感情、なんだかわからない何とも言えない感情をポップに楽しく描いた作品。
若い頃にこの映画を観たかったと思った。


第2位『20センチュリー・ウーマン』

この映画を若い頃に観ていたらかなり衝撃を受けたと思う。
30代半ばになってもここまで衝撃を受けたのだから。
人生は誰もが思い描いたようにはならないけど、子を思う母、母を思う子、この気持ちは普遍的なものなんだと思わせられる素晴らしい作品。


第1位『ラ・ラ・ランド』

脚本だけ見れば1位ではないし、批判的意見の大半も理解できる。
それでもやっぱりこの映画は大好きだ。
本作の功績は「あの頃観た『ラ・ラ・ランド』に影響された」と思う人が後年多く出てくることだと思う。
間違いなく映画史に残る一作。


【日本映画】部門

第3位『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

日本映画も難しい。
第3位にあげた本作は自分でも驚く作品だけどとても良かった。
若い女の子向きの胸キュン映画かと思っていたけど(実際そうなんだけど)、とても素晴らしい作品だった。
作り込まれた脚本と演出、それを演じた小松菜奈さんと福士蒼汰さん、全てが素晴らしかった。


第2位『愚行録』

インディーズ映画を除けば間違いなく現時点での今年最高作品。
なぜこの映画が大きく話題にならなかったのかわからない。
決して後味の良い映画ではないけど、人間の奥に潜む“愚”を描き切った作品。
日本アカデミー賞の有力候補だと個人的には思っている。


第1位『空(カラ)の味』

最近のインディーズ映画がとにかく素晴らしい。
本作の他にも何作か観たけど素晴らしい作品が多い。
中でも塚田万理奈監督自身が経験した摂食障害を描いた『空(カラ)の味』は多くの人に観てもらいたい作品。
塚田監督は間違いなく一段ステージが上がったし、主演の堀春菜さんは今後ブレイク間違いなしだと思います。


【総合】

第5位『愚行録』
第4位『夜明け告げるルーのうた』
第3位『ラ・ラ・ランド』
第2位『人生フルーツ』
第1位『空(カラ)の味』

悩んだ。
悩みましたけど6月末時点ではこんなランキングになりました。
下半期も7月から話題作が目白押し。
年末にまた下半期ランキングと年間ランキングを書きたいと思います。

それにしても、映画って最高な娯楽だと改めて感じております。
サービスデイやレイトショー上手く使えば1,000円ちょっとで二時間楽しめます。
こんなコスパの良い娯楽は他にないと思います。
映画って良いですねぇ。
それでは、さよなら、さよなら、さよなら。

次回はMr.Children25周年ツアーについて書きたいと思います。これもだいぶ日が経ってるけど。。。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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