吉本新喜劇 小藪座長東京公演2017

先日、私も冷やし中華始めました。もう古いか。AMEMIYAさん営業周りでかなり稼いでいるらしいですね。いくら一発屋と言われてもヤッパリ“一発”当てることは凄いことだなぁと。
ちなみに私が食べた冷やし中華は渋谷の【博多天神】さんの冷やし中華。
「安くて美味い」とゆう情報をゲットして行ってみました。確かにこれで400円は安かったし、冷やし中華たまに食べると美味しい。
冷やし中華って人によっては思い出深い食べ物みたいで、食べると子供の頃を思い出すって言う人に何人か会ったことがある。確かにこれを食べるとあの頃を思い出すなぁってゆうものありますよね。
私の場合は日清焼きそばです。

これを食べると子供の頃を思い出す。それも土曜のお昼ね。私たちが小学生の頃はまだ完全週休二日制ではなく土曜日も午前中だけ授業があって、学校終わって帰ってくると料理をぜんぜんしない親父が日清焼きそばはよく作ってて、それをオカズにご飯を食べてた思い出がある。だから今でも日清焼きそばの香りがすると土曜のお昼の光景が目に浮かぶのですよね。

土曜のお昼と言えばもう一つ欠かせない思い出がある。それは「吉本新喜劇」。吉本新喜劇がテレビで放送されてない地域で育った方にはイメージが湧かないかもしれませんが、私が生まれ育った愛知県では毎週土曜のお昼に吉本新喜劇が放送されていたのです。学校から帰ると日清焼きそばを食べながら吉本新喜劇を観る。これは私の中に残る土曜のお昼の定番光景なのです。

子供の頃から吉本新喜劇をテレビで観て育ったせいか、吉本新喜劇が東京で公演をやると知るとすぐにチケットを取って観に行きます。先日も『吉本新喜劇 小籔座長東京公演2017』を銀座ブロッサムへ観に行ってきました。

吉本新喜劇で演じられる物語に説明とかレポは必要ないんですよね。物語の展開とか座員のギャグ、ネタなんかも「ここであのネタかな」「次はあれだな」全部わかってるんです。わかってるのに面白い。同じパターンなのに面白い。むしろお馴染みのやつが観たかったりする。これが吉本新喜劇の面白さ。
吉本新喜劇には長い歴史と数多くの新喜劇座員がいたからこの境地まで達したのだと思います。そこには小籔座長がよく言う「吉本新喜劇は緊張と緩和」にあるように、舞台の裏での緊張と客の前での緩和、それが上手く成り立つことで大きな笑いを生んでいる。本当に吉本新喜劇は最高です。

子供の頃からよく観ていた吉本新喜劇のベテラン座員さんたちが何人も亡くなりした。とても寂しく思いますが、今回出演された桑原和男師匠は80歳を超えても未だ現役です。本作では脱ぐシーンはないのにアフタートークの時に何かあるかもと桑原師匠お馴染みの垂れた胸の下着を中に着込んでいました。まだまだ笑いに貪欲です。

さらに本作には吉本新喜劇初の女性座長である酒井藍さんも出演されており、東京でもこれほどのメンバーでの吉本新喜劇が観られてとても嬉しかったです。
次は9月の『東京グランド花月』今から楽しみ。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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