映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』

TOHOシネマズには「シネマイレージカード」とゆうポイントカードがあります。

(TOHOシネマズの「シネマズ」って書こうとしたら変換の一つ目が「死ねます」だった。死ねません。生きたい。)

このシネマイレージカードがとても良いのです。映画好きなら絶対に持った方がいい。何が良いって特典が素晴らしい。だって映画を6本観ると1本タダになるのですよ。最高じゃないですか。
さらに映画を観るとその映画の本編上映時間分のマイルが貯まる。2時間の映画なら120マイル貯まります。このマイルをいろいろな特典に交換できる。ドリンクやポップコーン、映画のグッズなんかにも交換できる。

ただ、私はそんなんにマイルは使いません。狙うはただ一つ、交換に6000マイル必要なTOHOシネマズの映画を1ヶ月何本でも無料で観れるフリーパス。このフリーパス、六本木ヒルズ以外だったらどこのTOHOシネマズでも使えるのです。(六本木ヒルズでも使えるフリーパスは交換に9000マイル必要。)
ネット予約が出来ず当日窓口のみでの受付とゆう難点があるもののこのフリーパスはかなり魅力的。マイルの期限は一年間なので、約2時間の映画を50本観ればゲットできるのですが、実際には100分ぐらいの映画も多いので、恐らく年間に60本ぐらい観ればゲットできるのではないか。

そしてついに私もゲットしちゃいました。6000マイル貯まったのはTOHOシネマズで観た映画62本目ぐらい、約9ヶ月かかりました。6000マイル貯まってなるべくTOHOシネマズで映画を観れる日が多いタイミングに合わせてゲット。しばらくこのフリーパス使いまくるつもりです。

このフリーパスを使い、TOHOシネマズ渋谷にて映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』観てきました。
【作品詳細】
ユニバーサル・スタジオとイルミネーション・スタジオによる人気アニメーション「怪盗グル―」シリーズの第3弾。晴れて結婚したグルーとルーシーの前に、新たな敵バルタザール・ブラットが現れる。1980年代に子役として人気を博した過去の栄光にすがり、80年代ファッションに身を包んだバルタザールは、様々なガジェットを駆使して犯罪を繰り返し、グルーを反悪党同盟から追い出してしまう。そんな時、グルーにドルーという生き別れになっていた双子の兄弟がいることが判明。父親から莫大な遺産を相続しているドルーは、父の志を受け継ぎ天下の大悪党になることを夢見ていた。一方、グルーの相棒ミニオンたちは、グルーが反悪党同盟をクビになったことで再び悪の道に戻ってくることを期待していたが、グルーにその気がないことを知り、新たなボスを求めて旅に出るのだが……。日本語吹き替え版は、シリーズおなじみの笑福亭鶴瓶、芦田愛菜、中島美嘉らが続投し、バルタザール役を松山ケンイチが務める。
(原題『Despicable Me 3』本編/90分 2017年/アメリカ 配給/東宝東和)


なんて平和なんだ。なんて平和を感じる映画なんだ。鶴瓶さんが主人公のグルーの声を演ってる日本語吹き替え版を観たからよりそう感じるのかもしれないけど、ミニオンシリーズを初めて観た感想としては「なんて平和なんだ」に尽きる。
きっと映画通から観たらもっと深い考察があるのだろうけど、普通に面白くて普通に楽しめました。

何より、子供が欲しくなっちゃいましたよ…。子供とこうゆう映画を観に来たかったよ。
子供の前に早く結婚しろよって話でもあるけど…。
それより前に彼女作れよって話でもありますし…。
シネマイレージマイルでなんとかならんかな…。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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