カンニング竹山単独ライブ「放送禁止2017」

今年で10周年となる『カンニング竹山単独ライブ「放送禁止2017」』を天王洲、銀河劇場で観てきました。

このライブは一切の口外を禁止しているため内容等は何も書きませんが、テレビで観るままの竹山さんがそこにいて、テレビとはまた違う竹山さんもそこにいました。テレビなどではいじられたり雑な扱いされたりしてるけど、本当に信頼が厚い方なんだなと錚々たる方々から届いていた祝花の量でわかりました。
10周年の『放送禁止2017』は、「カンニング竹山」とゆう最高に面白くて、最高にカッコいい「芸人」の生き様を目撃できた最高に素敵なライブでした。


このライブが始まる直前、Twitterを見ていてら映画ジャーナリストの斉藤守彦さんの訃報が飛び込んできました。メルマ旬報で主に映画館側、興行者側に立った連載をされていた方で毎回読むのが楽しみだった連載。
直前に掲載された「興行者たちの『この世界の片隅に』」は、映画『この世界の片隅に』を上映した興行者たちにスポットを当てたものだったのですが、これは本当に涙無くしては読めない素晴らしいものでした。
ミニシアターや日本のインディーズ映画が盛り上がってきそうなこのタイミングでの訃報は本当に残念でならない。もちろんご遺族や、そして本人が一番残念だとゆう気持ちがあると思います。
勝手な思いではありますが、亡くなる前に日本映画の奇跡とも言える『この世界の片隅に』を見届けれたのがせめてもの幸いではないでしょうか。
心よりご冥福をお祈りいたします。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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