映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』

水原希子さんがまた一部の人からの攻撃を受けているみたい。

(ハフィントンポスト)

サントリー「ザ・プレミアムモルツ 香るエール」のCMへの出演が事の発端らしいのだけど、どんなに記事を読んでも何で叩かれるのか意味がわからない。そもそも、出自を気にする人たちの気持ちが全然わからない。出自なんてどうでもよくて、重要なのはその人のパーソナルな部分だと思うのだが。ましてや水原希子さんは別に出自を隠してるわけでもないのに。なぜ叩かれるのか…
てゆーか、

なんであんな可愛い子を叩くんだよ!!

ドSかよ。本当は出自とかイデオロギーとかどうでもいいんだろ。叩いてる奴らはただのドSなんだろ。叩いて興奮してるだけなんだろ。
そう考えないと叩く意味がまったくわからない。

TOHOシネマズ渋谷にて映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』観てきました。
【作品詳細】
絶妙な細かいディテールが人気の渋谷直角によるサブカルマンガを、妻夫木聡&水原希子の共演、「モテキ」「バクマン。」の大根仁監督により実写映画化。奥田民生を崇拝する雑誌編集者を主人公に、全編にわたって奥田民生の楽曲が使用されるラブコメディ。「力まないカッコいい大人」奥田民生に憧れる編集者コーロキが、おしゃれライフスタイル雑誌編集部に異動となった。仕事で出会ったファッションプレスの美女、天海あかりに一目ぼれしたコーロキは、あかりに見合う男になるべく、仕事に精を出し、デートにも必死になる。しかし、やることなすことすべてが空回り。あかりの自由すぎる言動に常に振り回され、コーロキは身も心もボロボロになってしまう。コーロキ役を妻夫木、あかり役を水原が演じるほか、松尾スズキ、新井浩文、安藤サクラ、リリー・フランキーらが脇を固める。
(本編/100分 2017年/日本 配給/東宝)


本作を観るのは2回目です。先月末に恵比寿のリキッドルームでこんなイベントがありました。


このイベントに参加し、その時に一足早く公開前に観させてもらっていました。イベントには監督の大根仁さん、原作者の渋谷直角さんや豪華ゲスト陣に加え主演の妻夫木聡さんと水原希子さんも登場。もうその時の水原希子さんと言ったらヤバくてですね、何がヤバイって可愛すぎてですね、映画を観る前から狂わされたわけです。

物語は奥田民生に憧れる雑誌編集者コーロキ(妻夫木聡)が、まさに「出会う男すべて狂わせる」天海あかり(水原希子)と出会うところから始まります。

※ここから後は映画と現実を混同します。

天海あかりと出会ったコーロキは自分の中のすべてが天海あかり中心となります。少しでも心配することがあると何も手につかなくなり仕事にも支障をきたす。まさに狂わされるのです。
コーロキが狂わされるのわかります。

だって可愛いすぎるから!!

天海あかり、可愛すぎます。マジで可愛すぎます。ヤバイです。これで狂わない男がいるなら会ってみたい。たぶんそんな強心臓の男はいないから一生会えない。

天海あかりに狂わされた男はコーロキだけではない。その狂わされた男たちがそれぞれの存在を認識するために悲劇は起きる。
狂わされた男たちからしたら悪いのは天海あかりだろう。でも、彼女は何も悪くない。ただ好きなように、やりたいように生きてる強い女性。そこに魅力があるから男たちは狂わされる。
彼女と出会ったこと、この「始まり」がすべての「終わり」でもある。

とにかく天海あかり役の水原希子さんが観ていて狂っちゃうぐらいメチャクチャ可愛いから、彼女を叩いてる奴らはこの映画を観て狂っちゃうといいよ。いや、狂おうよ。その方がきっと人生は楽しいよ!!
私は「香るエール」呑むよ!!

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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