連続テレビ小説『わろてんか』

連続テレビ小説『ひよっこ』最終話から中一日、今日から『わろてんか』が始まりました。
【あらすじ】
時代は明治後半。京都の老舗薬問屋の娘・藤岡てん(新井美羽)は笑い上戸な女の子だが、その“笑い”が過ぎて大切な商談を台無しにしてしまい、父・儀兵衛(遠藤憲一)から“笑い禁止”を言い渡される。年に一度の祭りの日、てんは丁稚の風太(鈴木福)と一緒に寄席に行き、生まれて初めて落語や芸を見る。そこで楽しそうに大笑いする人々の姿を目の当たりにし、すっかり心を奪われてしまう。その帰り道、男たちに追われる青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、てんの人生は大きく動きはじめる。

困った。とても困った。朝ドラって見続けるの結構大変。一話はたったの15分だけど、半年間ほぼ毎日ありますからね。
とても大変だから今回は見るのやめようかなぁと思ったのですけど、主演が葵わかなさんなんですよね。私、メッチャ好きなんですよ。映画『サバイバルファミリー』で初めて彼女のことを認識して、表情作るの上手い子だなぁと思い、映画『逆光の頃』で完全にやられました。

葵わかなさん本当にいい女優さんなんですよ。しかも『わろてんか』で演じる藤岡てんは吉本興業創始者の吉本せいがモデルなんですよね。
半年間『ひよっこ』にドップリ浸かった私ですが、『わろてんか』もドップリ浸かりそうな気がする。
とゆうことで今日から「ひよっこロス」を乗り越え『わろてんか』モードの半年間を過ごします。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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