映画『74歳のペリカンはパンを売る』

浅草に『ペリカン』とゆう1942年創業の老舗パン屋があります。この『ペリカン』に密着したドキュメンタリー映画『74歳のペリカンはパンを売る』を渋谷ユーロスペースにて観てきました。
【作品詳細】
2016年で創業74年を迎えた東京・浅草の老舗パン屋、ペリカンを取材したドキュメンタリー。シンプルを極めた食パンとロールパンの2種類のみを販売しているペリカンは、開店時間の朝8時からすべてのパンが売り切れるまで賑わいが絶えない人気店だ。創業当時は様々な種類のパンを販売していたペリカンが、なぜ2種類に絞ることで不動の人気を築いたのか。4代目店主・渡辺陸さんら関係者へのインタビューや、パン作りの現場、店舗経営の裏側などを通し、あらゆるものづくりや仕事に共通する大切な「何か」を浮かび上がらせていく。
(本編/80分 2017年/日本 配給/オルケスト)



店頭で販売しているのは主に食パンと
ロールパンの二品のみ。異色のベーカリーではあるけど、『ペリカン』の味を求める人で客足は途絶えない。
ある常連のお客さんは「正直、美味しいわけではない。普通の味」と言う。それでも通うのは“普通の味”だからこそ飽きない。その“飽きない味”を作るのが難しいからこそ『ペリカン』のパンは多くの人に求められる。

ドキュメンタリー映画としてはもう少しな部分はあったけど、商売をやる上で多くの事が学べる映画ではあります。
あと、『ペリカン』のパンが食べたくなります。笑

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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