映画『あゝ、荒野 前編』

「“国宝級イケメン俳優”菅田将暉」、個人的に彼のことを日本映画界における数十年に一人の逸材だと思っています。
初めて菅田将暉さんのことを認識し、「凄い役者が出てきたな」と感じたのは2014年の映画『そこのみにて光輝く』を観たとき。あれから3年と経たずに今では日本を代表する俳優に。
彼の魅力はヤッパリその圧倒的なビジュアルと役柄にも現れる「狂気」。このタイプの役を演じさせたら右に出る者はいない気がします。

そんな菅田将暉さんの魅力を最大限に活かされてた映画『あゝ、荒野  前編』を渋谷シネパレスで観てきました。
【作品詳細】
寺山修司が遺した唯一の長編小説「あゝ、荒野」を、「帝一の國」の菅田将暉&「息もできない」のヤン・イクチュンのダブル主演で実写映画化する2部作の前編。2021年の新宿。かつて親に捨てられた新次は、兄貴分の劉輝を半身不随にした元仲間・裕二への復讐を誓っていた。ある日彼は、街でティッシュ配りをしていた吃音で赤面対人恐怖症の「バリカン」こと健二と一緒に、「片目」こと堀口からボクシングジムへ誘われる。新次は復讐を果たすため、バリカンは内気な自分を変えるため、それぞれの思いを胸にトレーニングに励む2人。徐々に名を挙げていく新次に対し、バリカンは特別な感情を抱くようになっていく。そんな中、新次はついに裕二との戦いに臨むことになり……。「二重生活」の岸善幸監督がメガホンをとる。
(本編/157分 2017年/日本 配給/スターサンズ ※R15指定作品)


菅田将暉さんの“真骨頂”が垣間見れた。本作は前編・後編と立て続けに公開されます。ネットメディアでも公開されるのかな??今までにない公開タイプだと思います。

これから観る人も多いと思うので特に何も書きませんが、とにかく“菅田将暉ここにあり!”な映画です。菅田将暉さんの「狂気」が滲み出てます。もちろんW主演のヤン・イクチュンさんも素晴らしいし、共演の方々も素晴らしいのですが、とにかく菅田将暉さんが最高なんですよ。菅田将暉ファンは絶対観た方が良い。

物語や演出的にも書きたいことあるけど、後編を鑑賞後に合わせてまた書きたいと思います。
ただ、前後編合わせて304分、5時間超えはなかなか長い!笑

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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