映画『アウトレイジ 最終章』

映画『アウトレイジ 最終章』公開に合わせてテレビ東京で放送された『おはよう、たけしですみません。』が面白過ぎた。

(CINRA.NET)

この番組が放送されると知ったとき、たけしさんが朝の生番組をやるとゆうことより、まず驚いたのが水道橋博士さんと太田光さんが共演すること。自他共に認める“犬猿の仲”の二人が共演。しかも二人が心酔するたけしさんを挟んでである。「こんな面白そうな番組はない!」と思い、1秒たりとも見逃せないと即テレ東のオンデマンドアプリをインストールしちゃいました。
最高でしたね!!
面白過ぎました!!
五日間毎日がハイライト!!
水道橋博士さんと太田光さんのギリギリのトークも最高だった。特に松本人志さんの件。笑

(スポーツ報知)

(livedoorNEWS)

それに対して松本人志さんは『ワイドナショー』で…

(女性自身)

この一連のやりとり、最高じゃないか!!ずっと見てきた芸人さんたちのギリギリのトーク。面白過ぎました。

さらに先日、たけしさんが「唯一勝てないと思った芸人」を明石家さんまさんと答えたらしい。

(livedoorNEWS)

そして、これを受けて明石家さんまさんのコメントがこれ。

(livedoorNEWS)

なんだこれは。カッコ良すぎだ。やっぱ芸人さんは最高だと改めて思った2017年10月でした。

そして“北野武”監督作品、大人気シリーズのファイナルである『アウトレイジ 最終章』をTOHOシネマズ六本木ヒルズで観てきました。
【作品詳細】
北野武監督・主演で裏社会に生きる男たちの抗争を壮絶に描いたバイオレンス映画「アウトレイジ」シリーズの最終作。関東最大の暴力団組織・山王会と関西の雄・花菱会との抗争後、韓国に渡った大友は日本と韓国を牛耳るフィクサー、張会長のもとにいた。花菱会幹部の花田は取引のためやって来た韓国でトラブルを起こして張会長の手下を殺してしまい、張グループと花菱は緊張状態へと突入する。激怒した大友は日本に戻り、過去を清算する好期をうかがっていた。その頃、花菱会ではトップの座をめぐる幹部たちの暴走がはじまっていた。ビートたけし、西田敏行、塩見三省、白竜ら前作からの続投組に加え、大森南朋、ピエール瀧、岸部一徳、大杉漣、原田泰造、池内博之らが新たに参加。
(本編/104分 2017年/日本 配給/ワーナー・ブラザース映画、オフィス北野 ※R15指定作品)


みんな大好き北野武!!
みんな大好きビートたけし!!
みんな大好きアウトレイジ!!
最高じゃねぇかバカヤロー!!
これでファイナルなんて寂しいじゃねぇかコノヤロー!!

いやぁ素晴らしかった。まだ続編が作れそうではあるけど、ここで「最終章」としたのもこれまた乙でした。
水道橋博士さんも仰ってたけど、『アウトレイジ』の世界はまさに今の政局そのもの。さらに言えば社会そのものだ。
結局、ヤ◯ザだろうがカタギだろうが組織とゆうものはどこも同じ。その中でどうポジションを取るか、ただそれだけ。だからこそ『アウトレイジ』は熱心なファンを掴むのだと思います。

本作を観ながらいろいろ思うことはいっぱいありましたよ。ただ、ライムスター宇多丸さんが『ウィークエンドシャッフル』で全部語ってくれています。しかも北野武監督のインタビューまで。書き起こしがあり、これ読めば完璧です!笑

(TBSラジオ公式サイト)

(TBSラジオ公式サイト)

「最終章」としてシリーズが終わってしまうのも寂しいけど、また違う北野武監督の作品が観れると思えばそれもありかと。
とにかくこれだけは最後に言おう。

たけしさん、本当にカッコ良すぎだバカヤロー!!

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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