映画『斉木楠雄のΨ難』

今年の現時点での映画興行収入ランキングを見ました。

(2017/10/27時点)

実写日本映画で現時点の一位は『銀魂』なんですね。確かに面白かったけど一位だとは思わなかったな。二位は『君の膵臓を食べたい』。これも良かったから上位なのは納得。
この後は『忍びの国』『22年目の告白』『海賊と呼ばれた男』と続くわけですが、なんと言いますか…あれだな、あれだ。うん。

そんな現時点実写日本映画『銀魂』の監督である福田雄一さんの最新作、映画『斉木楠雄のΨ難』を渋谷HUMAXシネマで観てきました。
【作品詳細】
「週刊少年ジャンプ」連載でテレビアニメ化もされた人気漫画を、「勇者ヨシヒコ」シリーズや「銀魂」を手がけた福田雄一監督のメガホンにより実写映画化。とてつもない超能力を持っているが、その力を隠して目立たずに、誰にも干渉されない普通の生活を望む高校生の斉木楠雄。しかし、そんな楠雄の思いとは裏腹に、彼の周囲にはなぜか楠雄に思いを寄せる妄想美女・照橋心美や、超能力でも気配が読めない燃堂力など、変な奴らが集まってくる。毎年恒例の文化祭も穏便にやり過ごそうする楠雄だったが、次から次へと災難が降りかかり、まさかの地球滅亡の危機にまで発展してしまい……。主人公の斉木楠雄役は、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」など、数々の漫画実写化作品で主演を務める山崎賢人。共演には橋本環奈や新井浩文のほか、福田作品常連のムロツヨシ、佐藤二朗といった個性的なキャストが集う。
(本編/97分 2017年/日本 配給/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、アスミック・エース)


くだらないよ。内容的にはマジでくだらない。くだらないのにそれがマイナスポイントにならないのが福田雄一監督作品の凄いところ。むしろ“くだらなさ”が面白かったりする。
福田監督作品が好きな人には普通に楽しめる映画だと思います。

それにしても橋本環奈ちゃんが良い。可愛いのはもちろんだけど、『銀魂』のときと同様あのルックスであの振り切れた芝居が出来るのは強みだよ。この路線を攻めていけば今までにないコメディ女優の道を拓けるんじゃないかな。

反対に主演の山崎賢人君がちょっと可哀想な気もする。漫画やアニメの実写版ばかりやらせ過ぎなような。それができちゃうとこが凄いとこでもあるのだけど。オリジナル作品とかで良いものに出会えるといいのになぁと感じます。





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『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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