映画『彼女がその名を知らない鳥たち』

神奈川県座間市で起きた猟奇殺人事件がマジでヤバイ。

(BBCニュース)

この事件ヤバすぎでしょ。日本犯罪史に残る事件だよ。共犯がいるとかって話もあるし。身元がわからないのもヤバイ。殺した犯人ですら知らない人なんだもんね。
この事件、完全に映画化案件ですよ。白石和彌監督か園子温監督あたりで。

もちろん事件とは関係ないですが、白石和彌監督の最新作『彼女がその名を知らない鳥たち』をT・ジョイPRINCE品川で観てきました。
【作品詳細】
沼田まほかるの人気ミステリー小説を蒼井優、阿部サダヲ主演、「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌監督で映画化。下品で貧相、金も地位もない15歳上の男・陣治と暮らす十和子は、8年前に別れた黒崎のことを忘れられずにいた。陣治に激しい嫌悪の念を抱きながらも、陣治の稼ぎのみで働きもせずに毎日を送っていた十和子は、黒崎に似た面影を持つ妻子ある水島と関係を持つ。ある日、十和子は家に訪ねてきた刑事から、黒崎が行方不明であることを告げられる。「十和子が幸せならそれでいい」と、日に何度も十和子に電話をかけ、さらには彼女を尾行するなど、異様なまでの執着を見せる陣治。黒崎の失踪に陣治が関係しているのではないかとの疑いを持った十和子は、その危険が水島にまでおよぶのではとないかと戦慄する。
(本編/123分 2017年/日本 配給/クロックワークス ※R15指定作品)


十和子(蒼井優)はかつての恋人が失踪したことを知る。その失踪には陣治(阿部サダヲ)が関わっていて、さらに「殺した」ことを白状する。この映画はここから展開するのだが、決してミステリーやサスペンスのようなものではなく、あくまでも“純粋”な愛の物語。
ただ、謳い文句の言う通り「不快度100%、共感度0%」の作品でもある。

ハッキリ言えば出てくる登場人物が全員クズ。酷い奴しか出てこない。観ていてイライラするし、もちろん共感もできない。
誰にも共感されない不快感漂う人々の思いが絡み合ったときに起きたある出来事。そしてその後の行動。それがまさにこの映画の最大のテーマである「あなたはこれを愛と呼べるか」なのだ。

本当に「不快度100%」であり「共感度0%」の映画ではあるけど、観終わったあとに自分の恋愛観や過去をふと考えさせられる映画でもあった。
心身ともに元気な時に是非観てもらいたい。心が病んでる時と好きな人と一緒の時は絶対に観ない方がいいです。笑





「デイゼロ」って知ってますか??その日の朝にしめた肉のことです。「DAY 0」の肉ってことです。
恵比寿にある『ふじ屋』はそのデイゼロのもつ焼きが食べられるお店です。
ここオススメです!!一人で軽く呑むのにも、友達とワイワイ呑むのにも適しています。何より美味しい。
写真あまりなかったのでこちらの記事を参考にしてください。笑

(Rettyグルメニュース)





ついに80万円代突入です!!これからビットコインなどの仮想通貨を始めようかなぁ…なんてお考えの方がいらっしゃいましたら下記サイトで開設していただくと私、喜んじゃいます。笑


また、「映画について呑みながら語ろう」なんて優しいお誘いありましたらこちらに連絡ください。

tatsuru.kanada@gmail.com

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

0コメント

  • 1000 / 1000