映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』

稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さん、『新しい地図』の3人が出演したAbemaTV『72時間ホンネTV』を観て、日本の芸能史におけるテレビとネットの歴史的転換点を見た気がしました。思えば、日本の芸能史をことごとく塗り替えてきたSMAP。解散しても尚、芸能史を塗り替えていくことになるとはあの騒動の頃誰が予想したでしょう。『新しい地図』の挑戦を陰ながら応援したい。

新宿武蔵野館にて映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』観てきました。
【作品詳細】
デビュー作「世界グッドモーニング!!」が世界各地の映画祭で注目を集めた気鋭監督・廣原暁が、早見和真の同名青春小説を若手実力派俳優の共演で実写映画化。男子高校生の又八、ジン、ジャンボの3人組は、将来に希望を持てないまま平凡な日々を過ごす一方で、「変わりたい」という漠然とした願望を抱えていた。仲間の中田と企てた卒業式乗っ取りライブを目前にしたある日、3人はジャンボの父親の車に乗って高校最後の旅に出る。一癖も二癖もある人々との出会いを通して少しずつ成長しながら、何かに導かれるようにそれぞれの生き方を発見していく3人だったが……。「淵に立つ」の太賀がお調子者の主人公・又八役で主演し、「東京難民」の中村蒼が知的でクールなジン役、「ちはやふる」の矢本悠馬が心優しいジャンボ役、「ヒミズ」の染谷将太が3人の帰りを待つ中田役をそれぞれ演じる。
(本編/90分 2017年/日本 配給/ショウゲート)


31歳の廣原暁監督が若い俳優を使って撮った青春ロードムービー。スクリーンから溢れるのは爆発した青春の衝動そのもの。
いつの時代も男子にとって「車」「音楽」「性」「旅」「ラジオ」は青春のアイコン。まさにその青春を詰め込んだような作品。

佐津川愛美さん演じる愛や、阿部純子さん演じるマリアもまた現実と夢のギャップに葛藤している。幾つになっても青春は青春なのだが、彼女たちの方が少しだけ大人な分見切りも早い。
いつまでも青春気取ってバカばっかやってられないけど、そんな生き方にも憧れる。大人になる前に純粋にバカやって自由にハジける時があってもいいなぁと、そんなことを思わせてくれる作品でした。





久しぶりに目黒の『こんぴら茶屋』に行きました。
相変わらずここのカレーうどんは絶品だ。〆にご飯と合わせると尚良い。私はノーマルのが好きだけど、天ぷらや餅などトッピングもあります。
もちろんカレーうどん以外もありますよ。





これからビットコインなどの仮想通貨を始めようかなぁ…なんてお考えの方がいらっしゃいましたら下記サイトで開設していただくと私、喜んじゃいます。笑


また、「映画について呑みながら語ろう」なんて優しいお誘いありましたらこちらに連絡ください。

tatsuru.kanada@gmail.com


『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

0コメント

  • 1000 / 1000