映画『ブレードランナー 2049』

1984年生まれの私としては1982年公開の『ブレードランナー』に対する思い入れはほぼ無い。思い入れはないけどもちろん観たことはある。今観てもその映像や演出に驚くのだから当時の人たちがどれだけ影響を受けたのかは想像できる。
その『ブレードランナー』から35年、待望の続編『ブレードランナー 2049』をTOHOシネマズ新宿で観てきました。
【作品詳細】
リドリー・スコット監督がフィリップ・K・ディックの小説をもとに生み出した1982年公開の傑作SF「ブレードランナー」から、35年の時を経て生み出された続編。スコット監督は製作総指揮を務め、「メッセージ」「ボーダーライン」などで注目を集めるカナダ出身の俊英ドゥニ・ビルヌーブ監督が新たにメガホンをとる。脚本は、前作も手がけたハンプトン・ファンチャーと、「LOGAN ローガン」「エイリアン コヴェナント」のマイケル・グリーン。前作から30年後の2049年の世界を舞台に、ブレードランナーの主人公“K”が、新たに起こった世界の危機を解決するため、30年前に行方不明となったブレードランナーのリック・デッカードを捜す物語が描かれる。前作の主人公デッカードを演じたハリソン・フォードが同役で出演し、「ラ・ラ・ランド」のライアン・ゴズリングがデッカードを捜す“K”を演じる。
(原題/『Blade Runner 2049』 本編/163分 2017年/アメリカ 配給/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント ※PG12指定作品)


この映画に関して言えることは「面白い」とゆうことだけ。それ以上は何も語れない。なぜなら一回観ただけで全てを理解できるような作品ではないし、これから何年もかけて考えていくべき作品だと思うから。
1982年に公開された『ブレードランナー』が35年の時をかけて語り継がれてきたように、『ブレードランナー 2049』も時代や自分自身の成長と共に考えていかないといけない作品。

前作への敬意に溢れ、今の時代にも問いかける。そして未来への希望。
『ブレードランナー 2049』も間違いなく「傑作」です。




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甘めのタレが漬かったカツと煮込まれたカレーの相性が良い。量がちょっと多いのがオジさんにはキツいけど。笑




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『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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