映画『We Love Television?』

『みなさんのおかげでした』や『めちゃ×2イケてるッ!』が終わる。SMAPが解散しジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんが新しいテレビの形に挑戦した『72時間ホンネテレビ』。芸能界のトップを長年走り続けている明石家さんまさんも自身が企画したドラマをNetflixで放送する予定。ダウンタウンのお二人もNetflix、Amazonプライムと「地上波以外」の新境地を開拓している。
後々振り返ったときに2017年はテレビが色々と変わった年になるかもしれない。

視聴率100%男、時代を作った男、萩本欽一さんに密着したドキュメンタリー映画『We Love Television?』をヒューマントラストシネマ渋谷で観てきました。
【作品詳細】
萩本欽一の素顔、番組作りの裏側を「電波少年」で知られるテレビディレクター土屋敏男が追ったドキュメンタリー。ある日、萩本の自宅を訪れた土屋が「視聴率30%超えの番組を作りましょう」と萩本に提案する。そこから、かつて出演する番組の一週間の合計視聴率の高さから「視聴率100%男」の異名をとった萩本と、萩本を敬愛する土屋による新たな番組作りがスタートする。演者との顔合わせ、番組構成スタッフとの打ち合わせなどを精力的にこなしていく76歳の萩本欽一。笑いを追求し続け、新しい要素を取り入れ、関わる人々の熱量を最大限に引き出していく萩本欽一独自のテレビ作りの奥義、萩本欽一の真の姿が土屋のカメラによって記録されていく。
(本編/110分 2017年/日本 配給/日活)


私は「欽ちゃん」をリアルタイムで観ていた世代ではないけど、どれだけ凄いエンターテイナーだったかは知っている。この映画を観ればわかるように、コント一つ作るのに欽ちゃんは一切妥協をしない。細かいディテールにまでこだわる。そこまでやるからこそ量産はできない。
それほどのものを作ってきたからこそ「視聴率100%」が取れたのだと思う。

そもそも、「笑い」を取るのは難しい。感動させたり、泣かせたり、怒らせたり…あらゆる感情の中で「笑い」を引き出すのが一番難しい。
だからこそ芸人さんは凄い。「笑い」を作っている芸人さんだからこそ「萩本欽一」と仕事をすることの重みやプレッシャーの凄さを感じている。それはあるシーンでの河本準一さんの表情が全てを物語っている。

この映画はエンターテイメントを作っている人、エンターテイメントが好きな人に限らず、何かを表現したいと思っている人は絶対観るべき一作。“今”観るべき作品です。




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「インスタ映え」ってこうゆうことですよね??
北千住にある『ジェイズカレー』のジェイズ丼はまさに「インスタ映え」するカレー。ライスの周りに煮込まれたカレーソース。上にかかっているのはポテトクリーム。さらにその下にはローストビーフが。
インスタ映え、良いとこどりのカレーライス。ビジュアルだけじゃなく美味しかったですよ!!




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『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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