MANGA Performance『W3(ワンダースリー)』

7月に観たノンバーバルパフォーマンス『W3(ワンダースリー)』のプレ公演があまりにも良かったので本公演もDDD青山クロスシアターで観てきました。
【作品詳細】
それはまだ、名前のついてない感動!
2018年に生誕90周年を迎える“マンガの神様”、手塚治虫。彼がこよなく愛した初期の代表作「W3(ワンダースリー)」を知っていますか?
個性あふれる3人の宇宙人と、正義感に満ちた地球人・真一が出会い、地球の存亡をかけて悪と戦うSF活劇。テレビアニメ化もされ、当時の少年たちを熱狂させたその人気作品が、半世紀の時を超えた今、年齢や国籍問わず楽しめる最先端のエンターテインメント"MANGA Performance"として蘇ります。
日本のマンガ表現をふんだんに取り入れた縦横無尽のプロジェクションマッピングと、物語を彩る色とりどりの音楽。そして、息つく間もなく繰り広げられる生身のダンス、マイム、マジック、アクロバット…!言葉では言い表せないほどの全く新しい体験が、私たちを想像力の宇宙へと連れ出します。驚き、発見、また驚き。目や耳がいくつあっても足りないほどの70分。ぜひ、あなただけの「W3」を全身で体感してください。


■『MANGA Performance』とは…
今、東京で最先端のエンターテイメントジャンル。日本を代表するポップカルチャー「漫画」を原作としながらも、極力、台詞に頼らない演出が最大の特徴で、国籍問わず楽しめる舞台を目指す。
ダンス、マイム、マジック、アクロバットなどの身体的パフォーマンスだけではなく、時折現れる漫画特有の表現や、プロジェクションマッピングによる映像での空間の広がり、そしてパペットや音楽などの要素が、複雑見事に融合した演出が魅力となっている。
「漫画」のページをめくるようにテンポよく織りなす驚きの演出の数々、ただ「観る」だけの舞台ではなく、まさに「体験する」ノンストップエンターテイメント。
(上演時間/約70分)


手塚治虫の名作漫画をダンスやパントマイムなどの身体を使ったパフォーマンスと、映像、音だけで表現したノンバーバルパフォーマンス。台詞はほとんどありません。演劇とは違う。公式サイトにも書いてあるように「それはまだ、名前のついてない感動!」のエンターテイメント。

このステージを観てまず最初に思う感情は「なんだこれ?」だと思います。理解するのに時間がかかる。いや、最後まで理解できないかもしれない。もしかすると観劇後まで「なんだったんだ?」と思ってしまう人もいるかもしれない。そう思ってしまうのも理解できる作品です。
でも、私は「なんだこれ?」が「凄いものを観ているかもしれない」とゆう感情になりました。演劇ともミュージカルとも違う。アクロバットなパフォーマンスがあるからと言ってサーカス的なショーとも違う。とにかく“新しい”エンターテイメントを観ている気分が自分の中に沸き起こってきました。

プレ公演と比べて本公演は少し説明的な演出が増えわかりやすくなっている気がします。台詞がない、新しいエンタメと言っても決して難しい作品ではありません。公演は12月まで続くので是非観てもらいたい。
観終わったあと誰かと語りたくなる作品ですよ。




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恵比寿駅東口、タクシーロータリーのすぐ近くにある『デル・チャルロ』は何を食べても美味しいイタリアンの名店。
シェフが一人で営業している、カウンターと少しのテーブルの小さなお店。本格的であり、どこか日本的な味付けのイタリアンは何を食べても最高に美味しいです。
噂では百獣の王も通ってるとか…。




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『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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