映画『ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜』

『ラストアイドル』とゆう番組を御存知でしょうか??秋元康大先生が最後にプロデュースする究極のアイドルグループを作るオーディションバラエティ。番組概要をWikipediaより引用します。
秋元康がプロデュースする「究極のアイドルグループ(仮称)」のメンバーの座を賭けたオーディション番組である。このグループは第1回目のオーディションで7名の「暫定メンバー」が選出されており、デビュー曲「バンドワゴン」(作詞・秋元康、作曲・白戸佑輔)とそれに伴う衣装や振り付け、さらにはグラビア掲載などの複数の仕事が既にセッティングされているが、2017年12月20日に予定されるメジャーデビューまで、番組で行われる「バトル」の結果に応じてメンバーが入れ替わるというルールがとられている。
番組には毎回オーディションで選ばれた「挑戦者」が登場する。挑戦者は暫定メンバーの中から1名を指名して、1対1でのパフォーマンスバトルを行う。勝敗はその週の審査員の中からランダムに選ばれた1名が独断で決定し、敗北した暫定メンバーはその場で即刻解雇され、勝利した挑戦者は破った暫定メンバーの立ち位置をそのまま引継ぎ、新たな暫定メンバーとして加入する。これを繰り返し、12月の時点で残っていたメンバーが正式にデビューする。
審査員が4名いながら、合議制になっていない理由については番組内では特に言及されていない。しかし、司会の伊集院は自身のラジオ番組[1]にて、この審査方法は秋元康の意向によるもので、合議では万人受けする子が残りやすいからこそ「指原莉乃のようなエッジの効いた存在を見逃さないようにする」ためにあえて1人に判断させていると明かしている。指名されなかった残りの3人の審査員の判断は放送で公表される。合議制を採用していれば結果が逆になったであろうバトルも実際に存在している。
暫定メンバー・挑戦者ともに「プロアマ不問」の条件で募集され、事務所の許可さえ下りれば他のアイドルグループとの兼任も可能となっている。

一度でも観たことある人ならわかると思いますが、物凄く残酷な番組なんです。観てられないぐらい残酷。まぁ、アイドルになるにはこれぐらいの残酷さが必要であるかもしれないし、言うても秋元康大先生プロデュースですからね。これぐらいはありだとは思いますが、それにしても…。残酷すぎるぐらいのリアリティショーだからこそ面白いと言うのもあるのですが。
是非一度観てもらえばわかります。如何に残酷かと言うことが。ただ、面白いんですよ。さすが秋元康大先生です。

TOHOシネマズ渋谷にて映画『ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜』観てきました。
【作品詳細】
人気料理番組「料理の鉄人」を手がけた演出家・田中経一のデビュー小説を、二宮和也主演、「おくりびと」の滝田洋二郎監督のメガホンで映画化。二宮扮する天才料理人が、歴史の闇に消えてしまった幻のレシピを探す過程で、思いがけない真実が明らかになっていくさまを描く。1930年代、日中戦争前の満州国にやってきた天皇の料理番・山形直太朗は、陸軍からの依頼で112品目から構成される伝説のフルコース「大日本帝国食菜全席」を考案する。しかし、そのお披露目の直前、とある陰謀によって「大日本帝国食菜全席」のレシピはいずこかへと失われ、歴史の闇に消えてしまった。それから70年後の現代、一度食べればどんな味でも再現できる絶対味覚「麒麟の舌」を持ちながら、料理への情熱を失ってしまった天才料理人・佐々木充は、中国料理界の重鎮である楊晴明という老人から、失われたレシピを探して欲しいと依頼される。二宮が主人公・佐々木を演じ、山形役の西島秀俊のほか、綾野剛、宮崎あおい、西畑大吾、竹野内豊らが脇を固める。企画に秋元康が名を連ね、「永遠の0」の林民夫が脚本を担当。
(本編/126分 2017年/日本 配給/東宝)


浅い…あまりにも浅い。これだけのキャスト集めてるのにこの深みの無さ。作り込まれた脚本になっているようでいて、物凄く安易な展開。
良いのかこれで??
誰もストップをかけなかったのか??

なぜ満州にいながら生肉でも食べれる新鮮な松坂牛が手に入る??
なぜ軍は陰謀のために「大日本帝国食材全席」なんてものを作らせる必要があった??
いろいろとツッコミたいところ満載。

企画、原作、監督に業界の大物が揃ったために誰も何も言えなかったか…。
見所と言えば宮崎あおいさんの可愛さぐらいだったよ。




ーーーーーーーーーー




恵比寿のアトレ新館の裏、フィッシュセンターの中の一店『アジアン屋台バル クアトロ』は手軽にアジアン料理で呑めるお店。
パッタイ、フォー、カレーなど食事メニューも充実。毎日朝まで営業してるのもポイント高い。




ーーーーーーーーーー




これからビットコインなどの仮想通貨を始めようかなぁ…なんてお考えの方がいらっしゃいましたら下記サイトで開設していただくと私、喜んじゃいます。笑


また、「映画について呑みながら語ろう」なんて優しいお誘いありましたらこちらに連絡ください。

tatsuru.kanada@gmail.com

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

0コメント

  • 1000 / 1000