映画『KUBO クボ 二本の弦の秘密』

一年ぶりに行った二子玉川の“新都市”感が凄まじかった。楽天の力なのか、東急の力なのか…はたまた元からそんな街だったのか。
ただ、なんでもありそうなのにドリンクの自動販売機が全然ない。洒落乙感を求めるために排除したのか、私が見つけられなかっただけなのか…はたまた「スタバで買えよ」ってことなのか。
水買いたかっただけなんだけど…。

一年ぶりに行った二子玉川。前回も映画を観にだったけど、今回も109シネマズで映画『KUBO クボ 二本の弦の秘密』を観てきました。
【作品詳細】
「コララインとボタンの魔女 3D」などを手がけたアニメーションスタジオのライカが、中世の日本を舞台に勇敢で心やさしい少年の冒険を描き、第89回アカデミー賞で長編アニメーション部門にノミネートされたストップモーションアニメ。魔法の三味線と折り紙を操る片目の少年クボは、体の弱い母と2人で静かに暮らしていた。不吉な子どもとして一族から命をねらわれていたクボは、ある時、邪悪な伯母たちに見つかってしまうが、母親が最後の力を振り絞って放った魔法によって助けられる。たった1人残されたクボは、母の力によって命を吹き込まれたサルとともに、母が最後に言い残した「3つの武具」を探し、自身の出自の秘密に迫る旅に出る。旅の途中で記憶を失ったクワガタの侍も仲間に加わり、一行は数々の困難を乗り越えて武具を見つけていくが……。シャーリーズ・セロン、マシュー・マコノヒー、レイフ・ファインズ、ルーニー・マーラらが声優として出演。
(原題/『Kubo and the Tow Strings』 本編/103分 2016年/アメリカ 配給/ギャガ)


ちょっと拍手しちゃいましたよ。この映画、凄いです。何が凄いってまずはこのメイキング動画を見てください。

(reference:YouTube)

ストップモーションアニメなんです。CG技術が発達している中でこの手間も時間もかかる制作手法。作品内容も日本への敬愛を感じる。
日本への愛を手間をかけて作られたアメリカのアニメーション映画。

これは「観るべき」と言うより「観ないとダメ」です。
72年前までは敵国として戦ってきた国が、長い年月をかけてここまで文化を分かり合えるようになった。それだけでこの作品の意味がある。

「日本」の伝統や文化に寄り添い、愛を込めて描きながら「二本」の弦とはなんなのかを語る物語。そこには決して途切れることのない壮大な愛の物語がある。
どんな物語も、誰かの人生も、語り継がれることで決して終わることはない。
この映画がアメリカで作られたことにも大きな意義感じます。評判通りの名作でした。




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恵比寿のバス通り、ビール坂下すぐ近くにある『こがねうどん酒場』は夜遅くまで(L.O.2:00)美味しいうどんが食べられるお店。
とり天ぶっかけうどんが個人的にはオススメ。お酒もツマミも豊富なので呑んだ後に〆にうどんなんて使い方も出来る良店。




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また、「映画について呑みながら語ろう」なんて優しいお誘いありましたらこちらに連絡ください。

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『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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