映画『オリエント急行殺人事件』

体調悪くてぜんぜん映画観れてなかったけど、少しよくなったのでまた映画館に入り浸りたいと思ってる今日この頃…
それにしても…寒い!!

TOHOシネマズ渋谷にて映画『オリエント急行殺人事件』観てきました。
【作品詳細】
1974年にも映画化されたアガサ・クリスティの名作ミステリーをケネス・ブラナーの製作・監督・主演、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファーら豪華キャストの共演で新たに映画化。トルコ発フランス行きの寝台列車オリエント急行で、富豪ラチェットが刺殺された。教授、執事、伯爵、伯爵夫人、秘書、家庭教師、宣教師、未亡人、セールスマン、メイド、医者、公爵夫人という目的地以外は共通点のない乗客たちと車掌をあわせた13人が、殺人事件の容疑者となってしまう。そして、この列車に乗り合わせていた世界一の探偵エルキュール・ポアロは、列車内という動く密室で起こった事件の解決に挑む。主人公の名探偵ポアロ役をブラナー、事件の被害者ラチェット役をデップ、未亡人役をファイファーが演じるほか、教授役にウィレム・デフォー、家庭教師役にデイジー・リドリー、公爵夫人役にジュディ・デンチ、宣教師役にペネロペ・クルスが配されている。
(原題/『Murder on the Orient Express』 本編/114分 2017年/アメリカ 配給/20世紀フォックス映画)


この映画、予告編を観た時からずっと頭から離れなかった。なぜかと言えば、予告編で使われてる楽曲、Imagine Dragonsの「Believer」がずっと耳に残り続けてるから。

(reference:YouTube)

もうこの楽曲が頭から離れず、それと共に予告編がずっと脳内再生されるわけです。
しかもアガサ・クリスティーの名作『オリエント急行殺人事件』をこの豪華キャストで映画化ですからね。そりゃ楽しみ過ぎてた作品だったわけです。

実際観てみて感じたのは、「おい!予告編がピークだったんかい!!」です。
これだけの豪華キャスト、壮大なロケーション、練りこまれた設定がありながらどうしてここまで“こじんまり”とした作品になってしまったのか。
エルキュール・ポアロをはじめ乗客たちがオリエント急行に乗り込むシーンのロングカットなど目を見張る演出もあったけど、そこ以外はこれと言って特に何もない。プロットもなんか不自然。

ようは何が言いたいかと言えば、このレベルの作りだったらこれだけの豪華キャストを集める必要なかったし、逆に言えばこれだけの豪華キャストならもっとやれることがあったはず。
期待してただけに残念。




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何食べてもホントに美味しくてビックリします。カジュアルに行けるのでオススメ。




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『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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