映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』

TOHOシネマズ渋谷で映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』観てきました。
【作品詳細】
「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督が、同作の原作者・西岸良平のベストセラーコミック「鎌倉ものがたり」を実写映画化し、堺雅人と高畑充希が年の差夫婦役で初共演したファンタジードラマ。幽霊や魔物、妖怪といった「人ならざるもの」が日常的に姿を現す古都・鎌倉。この地に居を構えるミステリー作家・一色正和のもとに嫁いできた亜紀子は、妖怪や幽霊が人と仲良く暮らす鎌倉の街に最初は驚くが、次第に溶け込んでいく。正和は本業の執筆に加え、魔物や幽霊が関わる難事件の捜査で警察に協力することもあり、日々はにぎやかに過ぎていった。しかし、そんなある日、亜紀子が不測の事態に巻き込まれ、黄泉の国へと旅立ってしまう。正和は亜紀子を取り戻すため、黄泉の国へ行くことを決意するが……。主演の堺、高畑と同じく山崎監督作初参加の安藤サクラ、中村玉緒をはじめ、山崎組常連の堤真一、三浦友和、薬師丸ひろ子ら豪華キャストが集結した。
(本編/129分 2017年/日本 配給/東宝)


高畑充希ちゃんメチャクチャ可愛かった。なんでしょう、彼女のあの可愛いすぎる所作は。「こんな子と一緒にいたい!!」ってマジで思わせられる。
今回も「高畑充希可愛い女の子芝居」が光ってました。

以上。

この映画はどうゆう流れで企画がスタートしたのか。山崎貴監督発で作られたのか。先に本が決まり、この内容だったらVFXの巨匠・山崎貴監督だとなったのか。
確かに最近のVFXなど映像技術は凄いと思うよ。でも、本作のような妖怪が普通にいるような世界、更には「黄泉の国」を描くような世界観の映画を作るにはまだまだだと思う。
これは技術的な問題よりも予算的な問題の方が大きいと思うけど、やっぱり日本の制作費レベルではこの手の映像化は厳しい。

ただでさえ映像表現が難しい妖怪がいっぱいでてるのに、そこに更に多くの豪華キャスト。本作も所謂“山崎組”が多数出演してるのだけど、なんか無駄に話がブレる。
Netflixなどで簡単に映像表現レベルの高い海外作品が観られるようになった今、こうゆう作品は本当に作り込まないと絶対に厳しい。
山崎貴監督の直近ここ数作は全部この点が気になってしまう。




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面白いですよね。店名でのインパクトも大事です。気になって入ってみました。
名物はウニ肉巻きとのこと。
いつのまにか市民権を得て爆発的に広がってるこのメニュー。美味くないわけがない。
店名のインパクトありきかと思いきや、料理も美味しくて活気もあって良いお店でした。




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『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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