メルマガ『メルマ旬報』『marble』

「常に何か読んでいたい!!」そんな活字中毒な人はどれぐらいいるのだろうか。最近はスマホやタブレットなどで色々なものが読めるようになった。
「活字離れ」なんて言われたりするけど、私の場合、“紙”で読むことは確かに少なくなってはいるけど読む量としては昔に比べれば格段に多くなっている。
スマホの影響だ。スマホに電子書籍などをダウンロードし移動中はずっと読んでいる。電車に乗った時、ほとんどの人がスマホの画面を見ている光景は確かに異様だとは思うが、全員が何かしらの“文”を読んでいると思えば勉強熱心な国民性だなと思えなくはない。(実際はゲームが多そうだけど)

私が移動中に読むのは電子書籍ももちろんあるのだが、ここ数年は「メルマガ」を読むようにしている。最近のメルマガは月額500円ぐらいで驚くような“質と量”を兼ね備えたものが多い。
そんな有料メルマガの中でも私が特にオススメしたいのが浅草キッドの水道橋博士さんが編集長を務める『メルマ旬報』と、女優の酒井若菜さんが編集長を務める『marble』。どちらも発行元は同じである。

メルマ旬報』は月額500円で毎月10日、20日、30日の月3回発行。
月3回の発行日毎に豪華連載陣を「め組」「る組」「ま組」の3組に分け発行される。
この豪華連載陣が凄い。以下に羅列する。

  • 西寺郷太『郷太にしたがえ!』
  • 樋口毅宏の『帰ってきた、ひぐたけ腹黒日記』
  • サンボマスター山口隆『ある日何処かで〜僕の創作ノート〜』
  • 谷川貞治の『巌流島からの手紙』
  • 九龍ジョー『九龍ジョーの見廻りノート』
  • てれびのスキマの『芸人ミステリーズ』
  • 川野将一の『ラジオブロス』
  • 木村綾子『彼方からの手紙』
  • 立川談慶『アマデウスの噺〜アーモンドの涙』
  • 田崎健太『プロレス・ノンフィクション論ー真説・佐山サトルノート』
  • 松原隆一郎『東大でも暮らし〜柔道部松原教授のサブ・テキスト〜』
  • 杉江松恋の『芸人本書く派列伝』
  • 萩原正人『死ぬ前に翔べ』
  • 伊賀大介『好漢日記』
  • 小川紗良『凛とした女の子になりたくて』
  • 小路絋史『「メルマ旬報」De「キネマ旬報」』
  • ダンカン『人生は落書き・・・さ』
  • 園子温『アイウエオ詩』
以上が「め組」の連載陣。

  • 尾崎世界観『苦汁100%』
  • 角田陽一郎『テレビの果てはその目の前に』
  • 吉川圭三『メディア都市伝説』
  • 土屋敏男『MY LIFE VIDEO(をいつか作るための原案)』
  • 村上和彦『B級テレビマン・メモワール』
  • 弁護士角田龍平の『メンマ遵法』
  • エムカク『明石家さんまヒストリー』
  • シンデレラエキスプレス渡辺裕薫『上方演芸レジェンド〜シンプレ漫才夜明け前』
  • 柳田光司の『武史』
  • 竹内義和『超実話!』
  • 越前屋俵太『能あるブタのツメはチョキ!』
  • 高橋ヨシキの『皆殺シネマ』
  • 松崎まこと『映画活動家日誌〜“田辺系”先物買いガイド』
  • マッハスピード豪速球ガン太の『ハカセー・ドライバー』
  • 相沢直の『ギョロメ伝〜高田文夫年表〜』
  • やきそばかおるの『会いに行ける偉人』
  • とみさわ昭仁『レコード越しの戦後史』
  • モーリー・ロバートソン『Into The 異次元』
  • 棚橋弘至『逸材逸話』
以上が「る組」。

  • 岡村靖幸『博士の愛した靖幸』
  • RAM RIDER『人のミックスを笑うな』
  • マッスル坂井の『覆面専務』
  • 坂口恭平の『新政府物語』
  • 茂田浩司『忘れえぬ人〜スポーツライター余禄』
  • 細田昌志『格闘技を創った男〜プロモーター野口修評伝〜』
  • コラアゲンはいごうまん『僕の細道』
  • 原田専門家『原田専門家とTシャツ連載』
  • 碇本学の『碇のむきだし』
  • 兎丸愛美『旬刊うさまるまなみ』
  • 丸屋九兵衛は『ビブリの塔に住んでいる』
  • 立川吉笑『現在落語論〜落語立川流2017〜』
  • スージー鈴木『スージー鈴木のイントロ春秋』
  • 荒井カオル『LIVE or DIE』
  • ユウキロック『漫才廃業 でも、書くんだよ!』
  • マキタスポーツの『マキタスポークス〜どこぞの誰かへ』
  • プチ鹿島の『思わず配信してしまいました!!』
  • サンキュータツオの随筆
  • 木爾チレン『3センチ浮かんだ世界で、』
  • 押切伸一『閃く人のカタチーいとうせいこう』
  • コトブキツカサ『マン・オン・ザ・ムーン〜僕と村田渚の物語〜』
以上が「ま組」。

  • やまもと茂『アサヒ芸能人アーカイブ』
  • 柴尾英令の『シネコン“最速批評”至上主義〜現在上映中〜』
  • 水道橋博士『博士の異常な日常』
  • 原カントくん『編集後記』
この四連載が全組通して連載されています。
どうでしょうこの連載陣。凄くないですか??各業界の猛者たちが集まってる。これだけの連載をワンコインで読める媒体は他にありません。本当にオススメです。

酒井若菜編集長の『marble』は、『メルマ旬報』の姉妹メルマガでありながら雰囲気は全く違う内容。
ただ、どちらも“文”に拘っていると言うことは伝わる。
『marble』は月額500円で毎月第二、第四金曜の二回発行されます。
連載陣は、

  • 土岐麻子『シティ・ライツ・セレナーデ』
  • 西原亜希『へその形が戻らない』
  • 佐津川愛美『結局、自分が主人公。』
  • 坂本美雨『すきまに名前をつけながら』
  • 西田尚美『気まぐれ自由帖』
  • 酒井若菜『Blue』
まだ創刊したばかりと言うこともあり『メルマ旬報』に比べれば“量”は少ないけど、酒井若菜編集長自らスカウトしたとゆう連載陣の書く“文”には引き込まれるものがあります。
オッさんの私が読んでも引き込まれるのだから女性が読んだらもっと引き込まれるのではないか。
まだまだ色んな可能性を秘めたメルマガだけに今後がとても楽しみ。

他にも幾つか購読しているメルマガありますが、この二つのメルマガは本当にオススメです。発行元の「ブックスタンド」のサイト貼っておきます。





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恵比寿駅近くの『旬味なかむら』は居酒屋らしい居酒屋。
一人飲みにも、友達と行くのにも使える。エレベーター乗って行かなきゃなので初めは少し緊張するけど。笑




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『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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