映画『パーティで女の子に話しかけるには』

新宿ピカデリーにて映画『パーティで女の子に話しかけるには』観てきました。
【作品詳細】
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のジョン・キャメロン・ミッチェル監督が、「20センチュリー・ウーマン」のエル・ファニングとトニー賞受賞の若手実力派アレックス・シャープを主演に迎え、遠い惑星からやって来た美少女と内気なパンク少年の恋の逃避行を描いた青春音楽ラブストーリー。1977年、ロンドン郊外。大好きなパンクロックだけを救いに生きる冴えない少年エンは、偶然もぐり込んだパーティで、不思議な魅力を持つ美少女ザンと出会う。エンは好きな音楽やファッションの話に共感してくれるザンと一瞬で恋に落ちるが、2人に許された時間は48時間だけだった。2人は大人たちが決めたルールに反旗を翻すべく、大胆な逃避行に出る。オスカー女優ニコール・キッドマンが、パンクロッカーたちを束ねるボス的存在の女性を演じる。
(原題/『How to Talk to Girls at Parties』 本編/103分 2017年/イギリス、アメリカ 配給/ギャガ)


舞台は1977年のロンドン。当時のロンドン発の文化は世界中の若者の心を掴んだ。その中でも「パンク」は今でも70年代のUKパンクが好きな人が多いのでもその影響がうかがえる。

この映画は所謂“前衛的”な作りにはなっているのだけど、ロンドンの街とパンクロックをバックに描かれる「生」と「性」のテーマは昔からある“普遍的”なテーマでもある。
「宗教」「文化」「種族」で描く「生きる」とは、その立場により“正しさ”は変わる。これは今でも続く問題ではあるのだけど、「生きる」こととは…特に青春時代には悩み、受け入れがたいものがある。

その青春時代に救いになるのは「音楽」であり、「恋」であり、「SEX」である。「音楽」「恋」「SEX」はいつだって青春時代のアイコンだ。
自分が存在する文化が違う者同士でも、「性」を知ることで「生」を受け入れることができるかもしれない。エンとザンがそうだったように。

ザン役を演じたエル・ファニングがとにかく最高。間違いなくこの世代で頭一つ抜きん出た女優だと思う。
アレックス・シャープはまだ未知数だけど、エル・ファニングのキャスティングは間違いなく絶妙でした。
映画としては“???”な部分もあったけど、それも含めて「パンク」なのだ。
パンクロック好きの人にも観てほしい。




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新宿西口、思い出横丁。数ある名店がある人気エリア。
人気中華屋の『岐阜屋』は夜も良いけど、朝も9時から営業してるのもポイント高い。
ラーメン並は420円と安いのも良い。ブランチ使いもできるお店。まぁ、ここ来たら朝からでも呑んじゃうけどね。




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(YOMIURI ONLINE)

えっ??「北」??
北朝鮮と一括りにされた清宮君の気持ち考えたれよ。



(ORICON NEWS)

観れてないけど、ゆりやん面白いよね!!
女芸人さんたちのネタの内容に賛否あるみたいだけど…難しいところだよなぁ。



(BBC NEWS JAPAN)

思い残すことはいっぱいあっただろうけど、言いたいことは全部言えたのかな。まだ言えないこともあったのか。
本当に大変な人生だったと思う。ご冥福をお祈りいたします。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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