映画『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』

今年最後の大型話題作、『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』をTOHOシネマズ新宿IMAXスクリーンで観てきました。
【作品詳細】
「スター・ウォーズ」の10年ぶりの新作として大ヒットを記録した「スター・ウォーズ フォースの覚醒」に続くシリーズ作品で、伝説のジェダイの騎士ルーク・スカイウォーカーを探し当てた主人公レイがたどる、新たな物語が描かれる。前作で「スター・ウォーズ」の新たな主人公レイに大抜てきされ一躍注目を集めたデイジー・リドリーのほか、ストームトルーパーの脱走兵フィンを演じるジョン・ボヤーガ、ダースベイダーを受け継ぐカイロ・レン役のアダム・ドライバー、そしてルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、2016年12月に急逝したレイア・オーガナ役のキャリー・フィッシャーらおなじみのキャストが出演。監督・脚本は「BRICK ブリック」「LOOPER ルーパー」などで頭角を現したライアン・ジョンソンが担当した。
(原題/『Star Wars : The Last Jedi』 本編/152分 2017年/アメリカ 配給/ディズニー)


“世界で一番有名”と言っても過言ではない大ヒットシリーズである『スター・ウォーズ』。このシリーズを語る上で過去作の鑑賞は必須。エピソード8にあたる今回の新作を観る前にエピソード4.5.6.1.2.3.7をしっかりと予習して観に行きました。

ライムスター宇多丸さんが先日の自身のラジオ番組『ウィークエンドシャッフル』でかなり厳しい批評をされてたけど、その気持ちは大いにわかる。
他にも否定的な意見が多く見受けられるのも頷ける。
「ジェダイはなんでもできるかい!」とかね。

ただ、歴史に「if」はないように、そして『スター・ウォーズ』で描かれる世界もそうであるように、歴史に「if」はなく、そして「真実」もないのだ。
“あれをこうしとけば”、“あの時こうしとけば”、それも全て含めて歴史であり、『スター・ウォーズ』なのだと思います。

つまり何が言いたいかと言えば、内容の出来不出来云々に関係なく、これが『スター・ウォーズ』の歴史であり、『スター・ウォーズ』そのものなんだ!!…と。

はい、逃げです。逃げますよ。だって熱心なシリーズファン怖いから。笑
でも、結局『スター・ウォーズ』とゆうシリーズは一つ一つの作品を語るものではなく、そのシリーズの歴史、そして「文脈」を読み解く作品なんだと思います。
今作の出来があまりよくなかったとしても、例えルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルが苦言を呈していたとしても(らしい)、世に出された以上、これが正式な“エピソード8”なのだ。




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三軒茶屋の三角州飲屋街にある『GYOZA SHACK』は色んな種類の餃子が食べられる人気店。
最近の餃子の地位向上が目覚ましい。餃子好きとしては嬉しさもあるけど寂しさもある。笑
洒落乙に餃子食べられるので女の子にオススメ!!




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(毎日新聞)

ただの事故だといいけど…。


(ホウドウキョク)

北朝鮮はもう限界なんだろうな。この連鎖は大きなことになるから気をつけないと。


(日刊スポーツ)

椎名林檎さんたちは良いと思うけど、山崎貴監督はどうかと思うな。監督の力量云々ではなく、『永遠の0』を撮った監督に世界的な平和の祭典の演出させるのはどうかと…。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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