ドラマ『監獄のお姫さま』

毎週火曜のお楽しみだったドラマ『監獄のお姫さま』が終わってしまったよー!!

このドラマが制作発表されたとき、宮藤官九郎さんが書く脚本も楽しみだったけど、何より出演女優のメンバーに驚きました。
小泉今日子さん、満島ひかりさん、菅野美穂さん、坂井真紀さん、森下愛子さん、夏帆さん…このメンバーでの“クドカン作品”ですよ。面白くないわけがない。
このメンバーでどんなドラマになったのか。物語は二つの時間軸で進みます。
第1話のあらすじを引用します。
年の瀬も押し迫ったクリスマスイブ、カリスマ経済アナリストとして有名な 勝田千夏 (菅野美穂) とイケメン社長として人気を集める 板橋吾郎 (伊勢谷友介) は、テレビ番組にゲスト出演していた。久しぶりに再会した千夏と吾郎は、何やら親密な様子。そんな中、収録中に AD が出したカンペに “息子が誘拐された” と書いてあり驚く吾郎。実は、スタジオに入り込んだ 馬場カヨ (小泉今日子) がすり替えたものだった。
一体何が起こったのか !?
その後、朝から吾郎とその家族の動向を見張っていたカヨは、大門洋子 (坂井真紀)、足立明美 (森下愛子) と連絡を取り合って郊外のアウトレットへ向かった。
あることがきっかけで、吾郎の息子を誘拐しようとするカヨたちだが、洋子が違う子を連れてきてしまい大混乱。皆で計画を立てた復讐ノートを見て、どうにか立て直そうとするカヨたち。どうすればいいかわからず 若井ふたば (満島ひかり) に泣き付くが…。

物語の舞台は刑務所と倉庫。刑務所では馬場カヨたちが入所してからの数年間を、倉庫では板橋吾郎とその息子を誘拐、監禁してからの数時間を描く…

まぁ、あれだ。言葉でなんて書けばいいかわからないぐらい、とにかく独特の世界観で面白かった。まさに“クドカン作品”!!
そしてやっぱりこれだけの女優陣が素晴らしすぎた。それぞれキャラを活かした個性があって最高。
これも含めて宮藤官九郎は本当に凄い。ずっと笑ってたドラマだったのに最終話ではガッツリ泣かされてしまったし。

視聴率が最終話も7%ぐらいとあまり高くなかったみたいだけど、もっと観られてもいいと思うけどな。是非ともDVDをレンタルなり購入することをオススメしたい!!




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初台駅近くにある立ち食い蕎麦屋『加賀』のコロッケうどん。
うどんにコロッケを入れることに抵抗ある人がこの世にはいるらしい。もったいから試してくれ。マジで美味いから!!
てゆーか、この店の出汁も本当に美味しい!!




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(日刊スポーツ)

ないぞ。これはヤバいぞ。監督としてはともかく、『永遠の0』撮った監督だぞ。色々アカンぞ。


(JIJI.com)

この混乱の責任はちゃんとハッキリさせろよと都知事に言いたいわ。


(TBS NEWS)

いやいや、こんなことあるのか??JAL大丈夫かい…

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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