2017年映画TOP10(個人的)

今年劇場で観た映画全207作品の中から、あくまでも個人的な今年の映画TOP10を書きたい。
このランキングは映画.comアプリに鑑賞後にメモした点数などを元に作ったのだけど、自分でもかなり意外な結果になって驚きました。

第10位『勝手にふるえてろ』

第9位『愚行録』

第8位『ドリーム』

第7位『君の膵臓を食べたい』

第6位『おじいちゃん、死んじゃったって。』

第5位『女神の見えざる手』

第4位『夜明け告げるルーのうた』

第3位『ラ・ラ・ランド』

第2位『人生フルーツ』

第1位『空(カラ)の味』

今年の映画に感じたのは、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『君の膵臓を食べたい』、『8年越しの花嫁』のような今までだったら「しょうもな…」って思って見向きもしなかったようなジャンルの作品が良かったのが印象的。
この3作品に共通するのは“登場人物の少なさ”、“確かな演技力”、そして“ジャニーズ無し”とゆうこと。このジャンルだってアイドルファンだけに向けた小手先のものではなく、確かなものが作れる証になったと思う。

あとはやはり今年もインディーズ映画の勢いが素晴らしい。作品もそうだけど、次々と素晴らしい監督、役者が出てくる。今はまだ世間的には無名でも必ず近い将来花開く才能がたくさんいる。
『空(カラ)の味』の堀春菜さんはその代表格だろう。

ランキングには乗らなかったけど、『銀魂』や『帝一の國』などもよくできてたし、『アウトレイジ 最終章』、『ダンケルク』、『お嬢さん』、『あゝ、荒野』、『火花』…言い出したらキリがない。
年が明ければ仕事も落ち着くのでまた来年も映画館に入り浸ろう。




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(朝日新聞)
なかなかヒドイぞこれは。悪質だ。

(Yomerumoニュース)
マツコさんの言う通り。24時間地下鉄動かせばいいんだよ。昼間みたいに多くなくていいから、1時間に一本でもいいから動かせばいいんだよ。

(サンスポ)
例え部活や遊びでも本気でやれば見てくれる人がいる。頑張ってほしいな。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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