映画『エンドレス・ポエトリー』

昨年からの話題作、映画『エンドレス・ポエトリー』を新宿シネマカリテで観てきました。
【作品詳細】
「エル・トポ」「ホーリー・マウンテン」などでカルト的人気を誇るアレハンドロ・ホドロフスキー監督による自伝的作品「リアリティのダンス」の続編。故郷トコピージャから首都サンティアゴへ移住したホドロフスキー一家。さまざまな悩みや葛藤を抱えたアレハンドロ青年は、後に世界的な詩人となるエンリケ・リンやニカノール・パラら、若きアーティストとの出会いにより、自分が囚われていた現実から解放される。前作に引き続き、ホドロフスキー監督の長男ブロンティス・ホドロフスキーがホドロフスキー監督の父親役を、青年となったホドロフスキー監督役を、末の息子であるアダン・ホドロフスキーが演じる。撮影は、本作がホドロフスキー作品初参加となるクリストファー・ドイル。
(原題/『Poesia Sin Fin』 本編/128分 2016年/フランス、チリ、日本 配給/アップリンク ※R18指定作品)


昨年の公開時から話題を呼び上映館では満席が続いてる作品。私が観に行った1月3日のシネマカリテも満席でした。

巨匠、アレハンドロ・ホドロフスキー監督の自伝的映画『リアリティのダンス』の続編であり、本作『エンドレス・ポエトリー』もホドロフスキー監督の息子がホドロフスキー監督役を演じるなど、ホドロフスキー監督の人生を描いた自伝的映画となっている。

この映画は芸術家の「情熱」「破滅」「悲哀」「狂気」を、ホドロフスキー監督自身が持つ「情熱」「破滅」「悲哀」「狂気」をもって描かれていました…。

と、書きましたが、正直難しい。まさに“カルト的な人気”を誇るアレハンドロ・ホドロフスキー監督ならではの作品なのでしょう。
この映画を理解するには監督の過去作をしっかりと観て、監督の持つ“芸術性”や、生きてきた“時代感”も理解しないといけないのかもしれない。

本当に難しかった。良い悪いではなく、まだ私には難しい作品。
この映画を「素晴らしい」と言えたとき、映画の見方の幅が拡がるのかなぁと思っています。




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(朝日新聞)
さすがにこれに関しては日本政府に利がある気がするな。


(東スポ) 
使ってる岡村さんの写真とか悪意がある。もう視聴率がどうこうゆう時代じゃないよ。


(朝日新聞)
「過大な予測」って…災害に関しては「過大」なぐらいがいいよ。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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