映画『キングスマン ゴールデン・サークル』

TOHOシネマズ渋谷にて映画『キングスマン ゴールデン・サークル』観てきました。
【作品詳細】
世界的ヒットを記録したイギリス製スパイアクション「キングスマン」の続編。イギリスのスパイ機関キングスマンの拠点が、謎の組織ゴールデン・サークルの攻撃を受けて壊滅した。残されたのは、一流エージェントに成長したエグジーと教官兼メカ担当のマーリンのみ。2人は同盟関係にあるアメリカのスパイ機関ステイツマンに協力を求めるが、彼らは英国文化に強い影響を受けたキングスマンとは正反対の、コテコテにアメリカンなチームで……。主演のエガートンやマーリン役のマーク・ストロングら前作のキャストに加え、ステイツマンのメンバーにチャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス、ハル・ベリー、謎の組織ゴールデン・サークルのボスにジュリアン・ムーアら豪華キャストが新たに参加。さらに、前作で死んだと思われていたコリン・ファース扮するエグジーの師ハリーも再登場する。前作に続き、「キック・アス」のマシュー・ボーンがメガホンをとる。
(原題/『Kingsman : The Golden Circle』 本編/140分 2017年/イギリス 配給/20世紀フォックス映画 ※PG12指定作品)


「秒でアガる」…確かにオープニングでいきなり“ご挨拶”と言わんばかりの派手なカーアクション。このオープニングだけでもこの作品のアクションのスケールが感じ取れる。予告編の時点で凄かったしね。
オープニングのカーアクション、戦闘シーンのガンアクションなどは確かに見応えはありました。

ただ、作品内容としては正直微妙と言いますか、気になるところが多かった。
例えば、ある男を探すためにその男の元カノを先に探すのだけど、その方法がSNSで行動を追うとゆう“アナログ”なやり方。
「ちょっと待て!SNSがアナログ?」と思うかもしれませんが、確かにSNSは新しいサービスで今現代に生きる私たちにとっては“アナログ”と言うより“ハイテク”に分類されるものかもしれない。
ただ、この映画の世界ではSNSが“アナログ”に見えてしまうぐらいの未来的な技術が沢山出てくる。それらに比べたらSNSなんてものは完全に“アナログ”な代物で、なぜそこでそんな捜索方法にしたのかが疑問。もっとやり方あるだろうに。

他にも言い出したらキリがないのとネタバレになるので書かないけど、ずっと色々とツッコミたいところがあって気になってしょうがなかった。
アクションは見応えあってカッコ良かっただけに余計に残念。
スーツもカッコ良かったからそこはポイントかな。




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(時事通信社)
普通、「私は天才」とは言わんわな。


(オリコンニュース)
最高だ!!山里さんのラジオも面白かった!!


(スポーツ報知)
これ、浜田さんが前面に出て叩かれてるけど、浜田さんもやらされてる側なんだよな。これを考えたスタッフ側がコメント出さないと不公平だよ。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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