映画『バーフバリ 王の凱旋』

新宿ピカデリーにて映画『バーフバリ 王の凱旋』観てきました。
【作品詳細】
伝説の戦士バーフバリの壮絶な愛と復讐の物語を描いてインド映画史上歴代最高興収を達成し、日本でもロングランヒットを記録したアクション「バーフバリ 伝説誕生」の完結編となる第2作。蛮族カーラケーヤとの戦争に勝利してマヒシュマティ王国の王に指名されたアマレンドラ・バーフバリは、クンタラ王国の王女デーバセーナと恋に落ちる。しかし王位継承争いに敗れた従兄弟バラーラデーバは邪悪な策略で彼の王座を奪い、バーフバリだけでなく生まれたばかりの息子の命まで奪おうとする。25年後、自らが伝説の王バーフバリの息子であることを知った若者シブドゥは、マヘンドラ・バーフバリとして暴君バラーラデーバに戦いを挑む。監督・脚本のS・S・ラージャマウリや主演のプラバースをはじめ、前作のスタッフやキャストが再結集。
(原題/『Baahubali 2: The Conclusion』 本編/141分 2017年/インド 配給/ツイン)


「王を称えよ」…それよりも、

この映画を称えよ!!


凄い!!
最高!!
単純で陳腐な言葉ではあるが、もうそんな感じなんです。とにかく素晴らしい!!
何も言わず観て欲しい。観ればわかる。

私が観たのは新宿ピカデリーの18:30からの回だったのですがほぼ満席でした。人気作であり、話題作でもあるのは間違いない。
私の隣は女性だったんですね。その女性が映画を観ながら何回も笑うのですよ。確かに“ウケ”を狙ってるようなシーンもあるからそこで笑うのはわかるのですが、その女性が笑うのは簡単に言えば“現実的にはありえない”ようなシーン。
なんか、「はいはい、そんなのありえませんよ!」とバカにしたような笑いだったんですよね。

確かにそう思いたくなるシーンもあるのですが、例え架空の物語であったとしても「神話や伝説ってそうゆうものでしょ」と私は言いたい。
義経の八艘飛びだってそうじゃないかと。
神話や伝説のように、壮大なテーマを描く場合には本作のような演出が重要になってくる。だからこそあのようなシーンが活きる。
もう一つ、本作で音楽やダンスを多用していることも“神話”を表現する上でとても良い演出法だなと思いました。

とにかく「観ればわかる」最高な映画。
スケール、アクション面を観れば日本の映画は完全に負けてしまっていると思います。その凄さは絶対に劇場で観て感じるべきです。




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『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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