映画『星くず兄弟の新たな伝説』

テアトル新宿にて映画『星くず兄弟の新たな伝説』観てきました。
【作品詳細】
1985年に公開された、原案・近田春夫、監督・手塚眞によるロックミュージカル映画「星くず兄弟の伝説」から30年以上の時を経て製作されたシリーズ第2弾。かつて「スターダスト・ブラザーズ」として一斉を風靡したカンとシンゴ。東京の下町にあるバーのオヤジとなったシンゴは「地球がダメなら月でもう一度スターに!」との思いで、売れっ子DJとして活躍するカンを誘って月へと旅立つ。月にある場末のショーパブで2人は酔っ払いの老人から「スターになりたかったら、ロックの魂を探せ」という謎の言葉を告げられ、その言葉を受けて、カンとシンゴの「ロックの魂」探しの冒険の旅がスタートする。カンとシンゴ役を「るろうに剣心」の三浦涼介と「クローズZERO」の武田航平がそれぞれ演じ、井上順、夏木マリ、内田裕也のほか、オリジナルキャストの高木完、久保田慎吾も出演。監督は前作同様に手塚眞。ケラリーノ・サンドロヴィッチが手塚と共同脚本を担当。2016年・第29回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門の「場外乱闘編(アウト・オブ・コンペティション)」上映作品。
(本編/133分 2016年/日本 配給/マジックアワー)


もうですね、あれですね、あれです。伝説のカルトムービーの新作に相応しい“カルト感”。ドタバタでゴチャゴチャ、正直、何がなんだかわからないんですよ。笑
でも、それが良いなと私は思った。

今じゃ業界の大物となった方々が集まってこんな映画を作る。それが最高だなと。もうそれを感じる為の映画と言ってもいいぐらい。
私はこの映画好きです。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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