映画『不能犯』

TOHOシネマズ渋谷にて映画『不能犯』観てきました。
【作品詳細】
集英社「グランドジャンプ」連載中の人気コミックを、松坂桃李主演、沢尻エリカ共演で実写映画化し、思い込みやマインドコントロールでターゲットを殺害する「不能犯」の男と彼を追う女性刑事の対決を描いたサスペンススリラー。都会のど真ん中で連続変死事件が発生し、現場では必ず黒スーツの男が目撃されていた。その男・宇相吹正はSNSで「電話ボックスの男」と噂される人物で、とある電話ボックスに殺人の依頼を書いた紙を貼ると実行してくれるのだという。彼に狙われた者は確実に死亡するが、その死因は病死や自殺、事故など、いずれも殺人が立証できないものだった。警察はようやく宇相吹の身柄を確保して任意聴取を始める。宇相吹の能力にベテラン捜査官たちも翻弄される中、女性刑事・多田だけが彼にコントロールされないことが判明し……。共演にも「ちはやふる」の新田真剣佑や「帝一の國」の間宮祥太朗ら豪華キャストが集結。監督は「ある優しき殺人者の記録」の白石晃士。
(本編/106分 2018年/日本 配給/ショウゲート ※PG12指定作品)


私の中での評価が絶賛上昇中の松坂桃李さん。今まで『マエストロ』『日本のいちばん長い日』『湯を沸かすほどの熱い愛』『彼女がその名を知らない鳥たち』などを観て「良い役者さんだなぁ」と思っていましたが、やっばりなんと言っても朝ドラ『わろてんか』ですよ。

もう藤吉さんは死んじゃったんですけどね…。
もう一つ、松坂桃李さんが最近出演されたもので良かったのが、同じ事務所の菅田将暉さんの『オールナイトニッポン』。休みの日は何をしているかと問われた松坂桃李さんは「ほとんど遊戯王してる」と。そこから番組はずっと“遊戯王トーク”。
私は遊戯王をぜんぜん知らないのですが、その話をする松坂桃李さんが面白すぎて、まさに“神回”でした。

そして映画『不能犯』ですが、私は普通に楽しめました。原作を読んだことないのが逆に良かったのかもしれません。
これは勝手な想像ですが、松坂桃李さんは4月に映画『娼年』の公開が控えています。その『娼年』に向けて朝ドラで付いてしまったイメージを一度リセットするための位置付け的な作品が今回の『不能犯』でもあるのかなと思ってしまったり。
沢尻エリカ様も相変わらずお美しいし、テンポも良いので、難しく考えなければ純粋に楽しめる作品かなと思いますよ。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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