映画『ピンカートンに会いにいく』

新宿武蔵野館にて映画『ピンカートンに会いにいく』観てきました。
【作品詳細】
「東京ウィンドオーケストラ」「エキストランド」の坂下雄一郎監督が、再起をかけた大勝負に挑むアラフォー女性たちを描いたオリジナル作品。かつて存在した5人組アイドル「ピンカートン」。20年前にブレイクを目前にして突如解散してしまったこのグループのリーダーだった優子は、今も売れない女優をつづけていた。ある日、優子のもとにレコード会社の松本と名乗る男からピンカートン再結成の誘いの電話が入る。所属事務所もクビになり、崖っぷちに追い込まれた優子はこの再結成に再起をかけ、松本とともに元メンバーたちに会いに行く。しかし、メンバーの3人はすでに芸能界を引退し、一番人気だった葵の行方はわからないという厳しい現実が待っていた。主人公の優子役は、本作が映画初主演となる内田慈。ピンカートンの元メンバーたちを松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知が演じる。
(本編/86分 2017年/日本 配給/松竹ブロードキャスティング、アーク・フィルムズ)


はい。

最高!!


騙されたと思って観てほしい。
とにかく観てほしい。

アイドルグループ“ピンカートン”のメンバーがカフェにいるシーンから始まるのだけど、この冒頭シーンを見ただけで「あっ!この映画たぶん当たりだ!」と感じた。
そしてこのシーンが最後に繋がる…。

もうね、この映画は脚本、演出、構成、どれを取っても完璧。そしてそれを演じる役者さんたちも。
20年前のピンカートンも、アラフォーとなったピンカートンも全て完璧。

「こんな日本映画が好きだ!」と心から伝えたい。そんな作品。
私の中で今のところ今年一かもな。
とにかく観てくれー!!!!

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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