映画『マンハント』

TOHOシネマズ渋谷にて映画『マンハント』観てきました。
【作品詳細】
「レッドクリフ」「男たちの挽歌」シリーズの名匠ジョン・ウーが、「戦場のレクイエム」のチャン・ハンユーと「三度目の殺人」の福山雅治をダブル主演に迎えたサスペンスアクション。日本でオールロケを敢行し、1976年に高倉健主演で映画化された西村寿行の小説「君よ憤怒の河を渉れ」を再映画化した。製薬会社の顧問弁護士をつとめる男ドゥ・チウは、パーティの翌朝、社長秘書・希子の死体の横で目を覚ます。現場の状況証拠はドゥ・チウが犯人だと示しており、罠にはめられたと気付いた彼は逃亡を図る。独自の捜査でドゥ・チウを追う敏腕刑事・矢村は、ドゥ・チウに近づけば近づくほど事件に違和感を抱くように。やがてドゥ・チウを捕らえた矢村はドゥ・チウの無実を確信し、警察に引き渡さずともに事件の真相を追うことを決意する。共演にも「第7鉱区」のハ・ジウォン、「哭声 コクソン」の國村隼、「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の桜庭ななみら日中韓の人気俳優がそろう。
(原題/『追捕 ManHunt』 本編/110分 2018年/中国 配給/ギャガ)


この映画凄いです。
本当に凄かった。
何が凄いって、巨匠ジョン・ウー監督を要し、制作費44億円もかけて作って「これかい…」ってゆう…。
あまり言いたくはないけど、ちょっと酷すぎるのではないかい。これはないぞ…。

確かにアクションシーンは迫力あったとは思う。ただ、

「ほら!どうよ??アクション凄いだろ??」


って見せたいだけなんじゃないの?って思ってしまったよ。
アクション詰め込めば良いってもんじゃないし、当たり前だけどやっぱり脈略とかは必要ですよ。

私はいったい何を観せられてたのだろうか…。
期待してたのになぁ。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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