映画『blank13』

シネマート新宿にて映画『blank13』観てきました。
【作品詳細】
俳優の斎藤工が「齊藤工」名義でメガホンを取った長編監督デビュー作。放送作家のはしもとこうじの実話を基にした家族の物語が描かれる。13年前に突然失踪した父親の消息が判明した。しかし、がんを患った父の余命はわずか3カ月。父と家族たちの溝は埋まることなく、3カ月後にこの世を去ってしまう。葬儀に参列した人びとが語る家族の知らなかった父親のエピソードの数々によって、父と家族の13年間の空白が埋まっていく。父親が失踪した主人公を高橋一生、主人公の彼女役を松岡茉優、失踪した父親役をリリー・フランキー、母親役を神野三鈴がそれぞれ演じ、斎藤も主人公の兄役で出演。
(本編/70分 2017年/日本 配給/クロックワークス)


なんなんだこれは!!
凄い!!
凄すぎる!!
素晴らしい!!
最高!!

斎藤工さんはただのイケメン俳優ではなかった。
“天才”映画監督だ!!
そして、“奇才”でもある。
前半部の無駄の無い“引き算”な演出と、タイトルバック後の畳み掛ける“足し算”な演出。
こんな映画観たことない。
いやぁ、凄すぎます。

私が観たのはシネマート新宿での先行上映。2月24日から全国順次公開されていくみたいなので是非とも観てもらいたい。日本映画氏に残る一本になると思います。
現時点、私の中で圧倒的に今年一の作品です。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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