映画『グレイテスト・ショーマン』

TOHOシネマズ新宿にて映画『グレイテスト・ショーマン』観てきました。
【作品詳細】
「レ・ミゼラブル」でも華麗な歌声を披露したヒュー・ジャックマンの主演で、「地上でもっとも偉大なショーマン」と呼ばれた19世紀アメリカの実在の興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル。劇中で歌われるミュージカルナンバーを、「ラ・ラ・ランド」も手がけたベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが担当した。貧しい家に生まれ育ち、幼なじみの名家の令嬢チャリティと結婚したフィニアス。妻子を幸せにするため努力と挑戦を重ねるフィニアスはやがて、さまざまな個性をもちながらも日陰に生きてきた人々を集めた誰も見たことがないショーを作り上げ、大きな成功をつかむ。しかし、そんな彼の進む先には大きな波乱が待ち受けていた。主人公P・T・バーナムことフィニアス・テイラー・バーナムをジャックマンが演じ、バーナムのビジネスパートナーとなるフィリップ・カーライル役を「ハイスクール・ミュージカル」「ヘアスプレー」のザック・エフロン、バーナムの妻チャリティを「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のミシェル・ウィリアムズが演じる。
(原題/『The Greatest Showman』 本編/105分 2017年/アメリカ 配給/20世紀フォックス映画)


映画館で予告編を観るたびにこの映画を観るのを楽しみにしていました。
そして迎えた公開初日の2月16日。ワクワクしながらTOHOシネマズ新宿へ向かう。
いつもなら気になる歌舞伎町の煩わしさも気にならない。なぜなら、私の心はワクワクでいっぱいだったから。
二日前、2月14日になった瞬間に予約したIMAXスクリーンのベストポジションに座る。私にはバレンタインなんて関係ない。この映画をベストな環境で観ることに全てを注いでいた。

そして観ました。


アガるー!!



昨年『ラ・ラ・ランド』を観た時と同じように本編始まって数秒でアガった。だって、あの予告編のあのシーンがいきなり来るんですもの。
そして初めから最後までずっと“見せ場”の連続。ミュージカルの楽しさを詰め込んだような作品。


最高じゃないか!!



私、やっぱりミュージカル好きだな。色々な人のレビューとか見てると厳しい意見も多い。確かに指摘してることは「なるほどなぁ」と思うこともある。私の場合はミュージカルが好きだからこそ、素直に楽しめたのかもしれない。
でも、ミュージカル映画って“楽しめれば良い”と思ってるタイプだから、そう言った意味では『グレイテスト・ショーマン』は私にとっては素晴らしい作品でした。

最も崇高な芸術とは人を幸せにすることだ
ヒュー・ジャックマン演じるP・T・バーナムが残した言葉。
そうゆうことなんだと。
私はこの映画を観て十分に幸せを感じれた。

なるべく前情報をなくして観ることと、IMAXで観ることをオススメしたい。映画を観ると言うよりも、ミュージカルショーを観に行く感覚で。

映画って良いですね。
ミュージカルも良いですね。
観終わった後、そんな想いで溢れる作品。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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