映画『ブラックパンサー』

新宿バルト9にて映画『ブラックパンサー』観てきました。
【作品詳細】
2016年公開の「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」でマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に初登場した新たなヒーロー、ブラックパンサーを主役に描くアクション映画。アフリカの超文明国ワカンダの若き国王ティ・チャラが、漆黒のスーツと鋭い爪を武器に戦うブラックパンサーとして活躍する。絶大なパワーを秘めた鉱石「ヴィブラニウム」が産出するアフリカの国ワカンダは、その恩恵にあずかり目覚しい発展を遂げてきたが、ヴィブラニウムが悪用されることを防ぐため、代々の国王の下で、世界各国にスパイを放ち、秘密を守り通してきた。父のティ・チャカの死去に伴い、新たな王として即位したティ・チャラは、ワカンダの秘密を狙う元秘密工作員の男エリック・キルモンガーが、武器商人のユリシーズ・クロウと組んで暗躍していることを知り、国を守るために動き始めるが……。主人公ブラックパンサー=ティ・チャラ役はチャドウィック・ボーズマン。監督を「クリード チャンプを継ぐ男」のライアン・クーグラーが務め、同作で主人公クリードを演じたマイケル・B・ジョーダンが、ブラックパンサーを追い詰める強敵エリック役で出演。
(原題/『Black Panther』 本編/134分 2018年/アメリカ 配給/ディズニー)


MARVEL作品を観る度に毎回「どうやって撮ってるの?」と思う。本当に凄い。夢が詰まってるよ。
今回この新ヒーローの名前を『ブラックパンサー』にしたのは“ブラックパンサー党”をイメージしてる部分はあるのかな。その辺の背景もわかればもっと楽しめるのだろうけど、そうゆう考察を無しにしても十分楽しめましたよ。

だって、本当に凄すぎたから。映像が本当に綺麗で、アクションも凄い。映画的考察がゼロではあるけど本当に凄いのですよ。もうそれしか言えない。笑
それに、MARVEL作品はそれでも良いと思う。本作のように、どことなく“世相を反映している”ようなヒーローものを子供たちが観たときにどう感じるかが大切だと思うし。
アメコミライトユーザーな私ですがとても楽しめた作品。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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