福島の美味しい店

福島に行ったときに美味しかったお店、福島に行ったらまた行きたいお店をご紹介したい。
(各店の店名に食べログのページをリンクしてあります。)

まずは南相馬市小高にある『双葉食堂』さん。私が初めて行ったのは鹿島の仮設店舗『福幸商店街』で営業されていた頃。活気付いた店内と優しい味のラーメンに完全にファンになりました。
小高に店舗を構え再開されたとのこと。次回福島に行く際には必ず寄りたい。

(福島民報)


二軒目はいわき市、小名浜港の目の前にある『うろこいち』さん。震災後、営業を再開してまもない頃にお伺いしました。少し早く着いてしまったので車を停めて待っていたらお店のお母さんが「どうぞ!」と中に入れてくれた。確か開店時間までまだ30分以上あったはず。車のナンバーを見て「こんな時に東京から来てくれて」と仰っていた。この頃、福島への風評被害が広まっていた頃。きっとお店の場所、業態的にもいろいろ言われたのだろう。
頂いたのはオススメの“ちらし丼”。
カニ汁、塩辛付き。こんなん美味いに決まってる。ちらし丼もお店の方たちも最高でした。

ラーメン屋さんをもう一軒。上松川の『伊達屋』さんは福島で一番どころか全国でもトップクラスだと思うラーメン屋さん。私の東京の友人たちも福島行くたびに食べに行きます。
私はまだ醤油しか食べたことないのだけど常連さんには塩も人気なんだとか。スープも麺も美味いけど、チャーシューがまた驚くほど美味いんです。

福島駅から徒歩数分のところにある『満腹』さんは餃子の名店。
円盤状に焼かれた名物「ふくしま餃子」は何個でも食べられる。酒もすすんでしまいました。

喜多方ラーメンの有名店『なまえ』さんも行きました。
極太手打ち麺の喜多方ラーメンは本当にメチャクチャ美味しいです。喜多方出身の人が喜多方ラーメンにプライド持つ気持ちがよくわかる。ソウルフード。お店の雰囲気も最高!!

会津若松の『十文字屋』さんは今で言う「インスタ映え」する磐梯カツ丼が名物。
特製ソースにつけられたカツが山のように盛られたカツ丼。若い男子には夢のようなメニュー。インパクトも味も大!!

大内宿の『三澤屋』さんで頂いた高遠そばは衝撃でした。
蕎麦にネギが一本入ってるんですよ。このネギを箸の代わりにして食べる。そして食べながらネギをかじり薬味がわりに。全然上手く食べれなかったけど面白かった。美味しいし。もちろん言えば箸も普通に用意してくれます。笑

他にも呑み屋さんとか色々行ってますが今日は比較的有名なお店を中心にご紹介。福島は本当に美味しい食材、美味しい料理で溢れてる。福島への食べ歩きツアーをまた近いうちに企画しないとな。

東日本大震災から7年。
まだ7年…もう7年。
完全な復興にはまだまだ時間がかかる。
少しでも力になれることがあるならこれからもやっていきたい。

最後に映画を二本ご紹介します。
一本目は昨年公開された廣木隆一監督『彼女の人生は間違いじゃない』。

もう一つはドキュメンタリー映画の『残されし大地』。

この二本は東日本大震災とゆう未曾有の危機に直面した普通の人たちの“震災後”を描いた作品。もし機会があれば観てほしい。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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