映画『ダウンサイズ』

TOHOシネマズ新宿にて映画『ダウンサイズ』観てきました。
【作品詳細】
「ファミリー・ツリー」「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」のアレクサンダー・ペイン監督が、マット・デイモンを主演に迎え、人類が縮小可能になった未来社会を舞台に、社会風刺を交えて描くドラマ。ノルウェーの科学者によって人間の身体を縮小する方法が発見され、身長180センチなら13センチにまで小さくなることが可能になった。人口増加による環境、食料問題を解決する「人類縮小200年計画」が立ち上がり、一度小さくなれば二度と戻ることはできないが、それでも各国で小さくなること(ダウンサイズ)を選ぶ人々が徐々に増えていく。アメリカのネブラスカ州オマハでストレスフルな生活を送る、どこにでもいる平凡な男ポール・サフラネックは、少しの蓄えでも裕福で幸せな生活が遅れるという縮小された世界に希望を抱き、ダウンサイズを決意。しかし、土壇場で妻のオードリーが逃げ出してしまう。ポールは縮小された人間たちの世界で、ひとり寂しい生活を送ることになり、自暴自棄になるのだが……。
(原題/『Downsizing』 本編/135分 2017年/アメリカ 配給/東和ピクチャーズ ※PG12指定作品)


期待度の高さからの満足度が完全にダウンサイズ。私はいったい何を観せられてたんだ??
設定は面白い。ところどころ笑いのポイントもある。ただ、それ以上は何も残らないな。

ダウンサイズとゆう技術には何か陰謀めいたものもあるのかと思いきや特にそれもない。登場人物たちが結局何者なのかもよくわからない。
企画段階がピークで制作過程でどんどんダウンサイズしてしまったのではないか。
多人種コミュニティとかフロンティアの開拓とかなんとなく伝えたいメッセージ的なのはわかるのだけどね…。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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