映画『アイスと雨音』

渋谷ユーロスペースにて映画『アイスと雨音』観てきました。
【作品詳細】
「私たちのハァハァ」「アズミ・ハルコは行方不明」などを手がけてきた松居大悟監督が、現実と虚構、映画と演劇の狭間でもがきながら生きる若者たちの姿を、74分ワンカットで描いた意欲作。ある小さな町で舞台が上演されることになり、オーディションで選ばれた6人の少年少女が初舞台に向けて稽古に励んでいた。しかし突然、舞台の中止が告げられてしまう。キャストは、「笑う招き猫」「ソロモンの偽証」などに出演した森田想、映画「るろうに剣心」で知られる田中偉登ら、すでに映画や舞台で活躍している者から演技未経験者まで、演技経験不問のオーディションで選出された。音楽をアコースティックギターのUKとMCのアフロから成る2人組ヒップホップバンド「MOROHA」が担当。
(本編/74分 2017年/日本 配給/SPOTTED PRODUCTIONS)


なんだこれは。凄い。凄すぎる。
とにかく言いたい。

観て!!!!!


74分ワンカットで撮られた映画。1秒も目が離せない。
こんなに感情を持ってかれた映画は今までなかったかもしれない。
もう一回書いておこう。

観て!!!!!


とにかく、

観て!!!!!


映画の物語とか内容は伝えるのが難しいと言うか、もうね、とにかく観ればわかる。観ないとわからない。
監督、キャスト、スタッフの色んな感情が溢れてる。
最後のカットがかかったあと、私の涙腺は一気に崩壊してエンドロールを観ながら大号泣しちゃいましたよ。
本当に凄い映画だよこれは。
個人的に生涯ベストかもしれない。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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