ドラマ『アンナチュラル』

テレビドラマ『アンナチュラル』も終わってしまいました。
【作品詳細】
TBSでは、来年1月期の金曜ドラマ枠で石原さとみ主演の『アンナチュラル』を放送することが決定した。石原がTBS連続ドラマの主演を務めるのは本作が初!昨年大ブームを巻き起こしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子とタッグを組み、オリジナル脚本でTBS連ドラ初主演作に挑む。
制作は、湊かなえ作品『リバース』『Nのために』『夜行観覧車』(いずれもTBS)のドラマ化を手がけた新井順子プロデューサー、同じく湊作品のドラマで演出を担当した塚原あゆ子など、今ノリに乗っている女性スタッフたちを中心に一話完結の法医学ミステリーをお届けする。
これまで様々な役を演じ、幅広い層から支持を得ている女優・石原さとみが今回演じるのは、日本に170名ほどしか登録がない“法医解剖医”の三澄(みすみ)ミコト。ドラマの舞台となるのは、日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」。そこに運び込まれるのは、“不自然な死”(アンナチュラル・デス)」の怪しい死体ばかり。ミコトはクセの強いメンバーたちと共に、連日UDIラボに運び込まれる死体に向かいメスを握る。
そのUDIラボで共に働く面々には豪華な顔ぶれが集結。UDIラボの法医解剖医・中堂 系(なかどう けい)役に、俳優のみならずアートの分野でも活躍するなど柔と剛を併せ持つ井浦 新。記録員・久部六郎(くべ ろくろう)役に、話題作に数多く出演し幅広い役柄をこなす窪田正孝。臨床検査技師・東海林夕子(しょうじ ゆうこ)役に、独特の存在感で映画やテレビで活躍し、柔軟な芝居が魅力の市川実日子。そしてUDIラボの所長・神倉保夫【かみくら やすお)役には、日本を代表するバイプレイヤーのひとりである松重 豊が決定。この5人が様々な死因を究明し、未来の誰かを救命する物語だ。
(1.12スタート/毎週金曜22時/TBS系列)


この世の中には二種類の人間がいます。それは『アンナチュラル』を“観ていた人間”と“観ていなかった人間”。
圧倒的に幸せなのは後者の“観ていなかった人間”です。
なぜなら、“観ていた人間”は第一回の放送から最後までずっと次回の放送が気になって仕方がない一週間を過ごさないといけなかったからです。しかもそれが3ヶ月続きました。
そして終わったと思ったら押し寄せる“アンナチュラルロス”。もうこんなの不幸以外の何物でもありません。

ドラマ『アンナチュラル』は日本テレビドラマ史上にも残る傑作だと思います。
第1話から最終話まで全てにおいて欠点がない。最後まで最高でした。
これで終わりはもったいない。続編が観たいし、このドラマこそ映画化もイケる。むしろ映画化すべき。

あぁ…すでにアンナチュラルロスだ…。


『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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