映画『ちはやふる ー結びー』

TOHOシネマズ六本木ヒルズにて映画『ちはやふる ー結びー』観てきました。
【作品詳細】
末次由紀の大ヒットコミックを広瀬すず主演で実写映画化した「ちはやふる 上の句」「ちはやふる 下の句」の続編。瑞沢高校競技かるた部の1年生・綾瀬千早がクイーン・若宮詩暢と壮絶な戦いを繰り広げた全国大会から2年が経った。3年生になった千早たちは個性派揃いの新入生たちに振り回されながらも、高校生活最後の全国大会に向けて動き出す。一方、藤岡東高校に通う新は全国大会で千早たちと戦うため、かるた部創設に奔走していた。そんな中、瑞沢かるた部で思いがけないトラブルが起こる。広瀬すず、野村周平、新田真剣佑ら前作のキャストやスタッフが再結集するほか、新たなキャストとして、瑞沢かるた部の新入生・花野菫役をNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の優希美青、筑波秋博役を「ミックス。」の佐野勇人、映画オリジナルキャラクターとなる千早のライバル・我妻伊織役を「3月のライオン」の清原果耶、史上最強の名人・周防久志役を「斉木楠雄のΨ難」の賀来賢人がそれぞれ演じる。
(本編/128分 2018年/日本 配給/東宝)


結んだ。

最高!!


そもそも、『ちはやふる ー上の句ー』、『ちはやふる ー下の句ー』と最高だったわけです。あれからの“ちはやふるメンバー”の活躍は凄い。そのパワーアップしたメンバーで送る完結編である『ちはやふる ー結びー』。
もうね、完結編として文句なしの出来。敢えて文句があるとすれば、もうこのシリーズは観れないのかとゆう寂しさぐらい。

ありきたりな言い方ですが、笑いあり、涙ありです。更にはスポーツを見ているときのようなドキドキ、ハラハラもあります。思わず叫びたくなります。
エンターテイメントとしての映画としてまったく欠点がない。
間違いなく今年を代表する一作になると思います。

本年度の日本アカデミー賞で最優秀助演女優賞に輝いた広瀬すずさんですが、来年は最優秀主演女優賞もあるのではないかと思います。
でも、綾瀬千早の前に若宮詩暢がいたように、広瀬すずさんの前には松岡茉優さんが立ちはだかるのです。
昨年末に公開された映画『勝手にふるえてろ』は来年の日本アカデミー賞の候補作になるはず。この映画での松岡茉優さん最優秀主演女優賞も可能性は高い気がしています。

綾瀬千早×若宮詩暢が劇中で繰り返した熱い戦いのように、広瀬すず×松岡茉優とゆう日本映画界の宝である二人の若手女優の熱い戦いも私の中ではかなり注目している。
エモいってやつです。

本作に出演している全てのキャストが素晴らしい。まさに劇中での団体戦のようにキャスト、スタッフが一丸となった熱い思いが伝わる作品になっている。
もうね、本当に笑って泣けます。
なんなら私は爆笑して号泣しました。
競技かるたのシーンの迫力を感じるためにも絶対に劇場で観ることをオススメしたい。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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