映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』

新宿ピカデリーにて映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』観てきました。
【作品詳細】
世界的人気を誇るアクションアドベンチャーゲームで、アンジェリーナ・ジョリー主演により映画化もされた「トゥームレイダー」を、「リリーのすべて」「エクス・マキナ」の人気オスカー女優アリシア・ビカンダー主演で新たに映画化。資産家で冒険家の父が残したミッションとして、世界を破滅に導く幻の秘宝を封印することになったトレジャーハンターのララ・クロフトは、次々と降りかかる危険な罠をかいくぐり、誰よりも早くその秘宝のもとへたどり着くため奮闘する。監督は「THE WAVE ザ・ウェイブ」で注目されたノルウェー出身のローアル・ユートハウグが務め、ハリウッドのメジャー映画で初メガホンをとった。
(原題/『Tomb Raider』 本編/122分 2018年/アメリカ 配給/ワーナー・ブラザース映画)


もうね、ゲームだな。いや、ゲームなんだけどね。完全にゲームそのものだった。元がゲームなんだからそりゃそうなんだけどね。
アリシア・ヴィキャンデルをプレイするゲームプレイヤーになった気分で観ると楽しめると思う。

それにしてもアリシア・ヴィキャンデル凄過ぎたな。今後続くであろう続編に向けて彼女のアクション能力の高さを紹介するような作品になってた。
日本で同じ1988年生まれの女優さんと言えば佐々木希、榮倉奈々、新垣結衣、吉高由里子、戸田恵梨香など、錚々たる素晴らしい女優さんがいるけど、本作のララ・クロフトのようなここまでのアクションが出来るかと言えば難しいと思う。
そう考えるとアリシア・ヴィキャンデルの凄さがわかる。

映画的にはもう“ゲーム”だからね。ハラハラするけどなんか笑っちゃったな。
前作と同じように、ゲームの世界を類い稀な身体能力の高さを持つ最高な女優とハリウッドの最新技術で再現した映画。

(文中敬称略)

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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