映画『トレイン・ミッション』

TOHOシネマズ六本木ヒルズにて映画『トレイン・ミッション』観てきました。
【作品詳細】
「アンノウン」「フライト・ゲーム」「ラン・オールナイト」でタッグを組んできたジャウム・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンが、走行中の電車の中を舞台に描くリアルタイムサスペンス。10年間勤めてきた会社から突然、解雇を宣告された60歳の保険セールスマンのマイケルは、失意の中、いつもの電車で帰路につくが、車内で見知らぬ女性から話しかけられる。女性は、電車が終点に到着するまでの間に、100人の乗客から1人のある人物を見つけ出せば、マイケルに多額の報酬を払うという。妻が人質に取られていることが発覚し、女性からの依頼を受けざるを得なくなったマイケルは、絶体絶命の状況下で1人の人物を見つけ出そうとするが……。
(原題/『The Commuter』 本編/105分 2018年/アメリカ、イギリス 配給/ギャガ)


予告編を観てあらすじを読んだとき「これはたぶん『フライト・ゲーム』の電車版だな」と思った。実際観て確信した。

『フライト・ゲーム』の電車版だ!笑

本作は映画『フライト・ゲーム』を飛行機から電車にしてミッションを変えた作品。

リーアム・ニーソンがジャウム・コレット監督にBARで酒でも呑みながら、

「俺ももういい歳だからさ、最後にもう一本ぐらい派手なの撮っときたいなぁ。何がいいかなぁ…『フライト・ゲーム』の電車版にしよか!」

なんてノリで決まった企画なんじゃないかな。知らないけど。笑
不必要に電車飛ばしたりするやりすぎ感満載な部分や、冒頭に昔の同僚にBARで会うシーンの必要以上の会話や、電車の運転手はどうやって殺されたんだなんて疑問はあったけど、まぁ普通に面白かったと言えば面白かった。
このタッグで次は何を舞台にするんだろうとある意味楽しみではある。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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