映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』

TOHOシネマズ渋谷にて映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』観てきました。
【作品詳細】
1995年製作の大ヒット作「ジュマンジ」の続編で、「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソンが主演を務めたアドベンチャーアクション。高校の地下室で居残りをさせられていた4人の生徒たちは、「ジュマンジ」というソフトが入った古いテレビゲーム機を発見する。早速そのゲームで遊ぼうとする4人だったが、キャラクターを選択した途端にゲームの中に吸い込まれ、各キャラクターのアバターとなって危険なジャングルの中に放り込まれてしまう。マッチョな冒険家やぽっちゃりオヤジなど本来の姿とかけ離れた姿に変身した彼らは、ゲームをクリアして現実世界に戻るため、それぞれ与えられたスキルを使って難攻不落のステージに挑む。共演に「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのカレン・ギラン。「バッド・ティーチャー」のジェイク・カスダンがメガホンをとった。
(原題/『Jumanji: Welcome to the Jungle』 本編/119分 2017年/アメリカ 配給/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)


予告編の「マジ!ジュマンジ!!」とゆう訳の分からん煽りを見て正直軽くバカにしてたんですよ。内容もなんとなく想像できたし、たぶん観ることはないかなぁと思ってたのですが、タイミング的に丁度良いのがあったので、「そんなに煽るなら観てやるか」なんて偉そうな上から目線気分で観に行ったのです。
驚きましたね。

なんて映画的多幸感に満ち溢れた作品なんだ!!

と。
凄いですよ。映画で考えられる“楽しさ”の全てが入ってる。

ゲームの世界に入ってしまう物語で、その物語自体もゲームのように進んで行くのだけど、同じゲームのようでも『トゥームレイダー』とはどこか違う。
言うなれば、『トゥームレイダー』はゲームの世界を“リアルっぽく”表現した作品になっていたのに対し、本作は“ゲームの世界観”を徹底的に追求している。言ったらゲームそのもの。
だからこそ本作は“楽しさ”に満ち溢れていたのだと思う。

現実世界とゲームの世界で入れ替わるキャラクター設定も上手かった。それぞれが自分とは全く違うキャラになるのだけど、白人と黒人が入れ替わることはなく、これがもし入れ替わっていたりしたらまた違う意味を持たせてしまったかもしれない。
“楽しさ”を追求しながらも色々なことが考えられた作品だなとこの一点を観ても感じました。

私のようにこの映画を軽く観てる方は絶対に観た方がいいですよ。だって、最後にもう一度書きますが、

こんなに映画的多幸感に満ち溢れた作品はなかなかないですよ!!

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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