映画『クソ野郎と美しき世界』

TOHOシネマズ渋谷にて映画『クソ野郎と美しき世界』観てきました。
【作品詳細】
元「SMAP」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画。監督・脚本には、「愛のむきだし」「新宿スワン」の鬼才・園子温、舞台「トロワグロ」で岸田國士戯曲賞を受賞した山内ケンジ、お笑いのほか文筆業などマルチな才能を発揮する「爆笑問題」の太田光、CM界で活躍する気鋭の映像ディレクター・児玉裕一という4人を迎えた。監督:園子温×出演:稲垣吾郎のエピソード1「ピアニストを撃つな!」、監督:山内ケンジ×出演:香取慎吾のエピソード2「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」、監督:太田光×出演:草なぎ剛のエピソード3「光へ、航る」、そして「クソ野郎★ALL STARS」が出演し、すべてのエピソードの物語がつながる児玉裕一監督の「新しい詩(うた)」という4つのストーリーで構成される。
(本編/105分 2018年/日本 配給協力/キノフィルムズ)


もうね、言いたい。

最高!!

稲垣吾郎さん、香取慎吾さん、草彅剛さん、この『新しい地図』の3人だからこその映画。
スーパースターと一流クリエイターが「これからメチャクチャやりますよ!」と、ご挨拶代わりに世に送り出されたような。
深く読むより、観て感じる作品。

エアピアノで女性を感じさせる吾郎ちゃん。
「一番アレなやつだ…世」と唄い出そうとする慎吾ちゃん。
「文春砲なめんな」と凄むツヨポン。

なんだこれ。攻めてる。攻めてるよ。最高じゃないか!!
あえて言いたい。

やっぱSMAPは最高だ!!


二週間限定公開です。公開館も決して多いわけではない。
これは観ないとわからない作品だから絶対観るべき。

個人的なことをもう1つ言えば、園子温監督の『ピアニストを撃つな!』のロケが私の地元・豊橋だったのが嬉しかった。園子温パイセンありがとう。


『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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