映画『娼年』

TOHOシネマズ新宿にて映画『娼年』観てきました。
【作品詳細】
「娼夫」として生きる男を主人公に性の極限を描いた石田衣良の同名小説を、2015年に上演した舞台版が大きな反響を呼んだ監督・三浦大輔×主演・松坂桃李のコンビで映画化。大学での生活も退屈し、バイトに明け暮れ無気力な毎日を送っているリョウ。ホストクラブで働く中学の同級生シンヤがリョウのバイト先のバーに連れてきたホストクラブの客、御堂静香。彼女は秘密の会員制ボーイズクラブ「パッション」のオーナーで、恋愛や女性に興味がないというリョウに「情熱の試験」を受けさせ、リョウは静香の店で働くこととなる。「娼夫」という仕事に最初は戸惑うリョウだったが、女性たちひとりひとりが秘めている欲望の奥深さに気づき、そこにやりがいを見つけていく。リョウは彼を買った女性たちの欲望を引き出し、そして彼女たちは自分自身を解放していった。
(本編/119分 2018年/日本 配給/ファントム・フィルム ※R18指定作品)


エロい。エロすぎる。松坂桃李さんが。
凄いよ。藤吉さん…。
私の中では未だに朝ドラ『わろてんか』での北村藤吉役のイメージが残る松坂桃李さん。本作『娼年』での役柄はそのイメージを一気に覆すものだ。
舞台版も凄かったですけど、映画となるともうね…凄いよ。よくやり切ったと思います。

ただ、官能的な映画かと言えば確かにそうなんだけど、あまりにも“やり過ぎた行為”(そうゆう性癖の人は実際にいる)が多いので、個人的には官能的と言うよりもはや“コメディ”として観えてしまった。そう観えて正解なのかもしれないが。

とにかくこの映画で気になるのは「松坂桃李ファンはどう感じるのだ?」とゆうこと。
もうね、ホントに凄かったですよ。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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