映画『ダンガル きっと、つよくなる』

TOHOシネマズシャンテにて映画『ダンガル きっと、つよくなる』観てきました。
【作品詳細】
実話をもとに2人の娘をレスリングの世界で成功させるべく奮闘する父親を描き、本国インドのほか世界各国で大ヒットを記録した人間ドラマ。レスリングを愛する男。生活のため選手の道を諦めた彼は、いつか自分の息子を金メダリストにすることを夢見ながら道場で若手の指導に励む日々を送っていた。しかし生まれたのは4人連続で女の子。意気消沈した男は道場からも遠ざかってしまうが、ある日ケンカで男の子を打ち負かした長女と次女の格闘センスに希望を見出し、コーチとして2人を鍛えはじめる。町中の笑いものになっても意に介さず突き進もうとする父と、そんな父にささやかな抵抗を続ける娘たちだったが……。主演は「きっと、うまくいく」のアーミル・カーン。
(原題/『Dangal』 本編/140分 2016年/インド 配給/ディズニー、ギャガ)


『バーフバリ』で今年の映画界の話題を攫っているインド映画がまたとんでもない作品を送り込んできました。
『ダンガル きっと、つよくなる』についての色々なレビューや批評を読んだけど本作についての感想はたった一言で言える。
そう、一言で言えば…


最高!!!!!!



もうね、最高なんですよ。個人的には『バーフバリ』以上の作品。
この映画には最高レベルの“喜怒哀楽”の全てが詰まっている。
とにかく観て欲しい。
間違いなくインド映画史に残る名作であり、スポーツ映画史にも残る名作。更に言えば、世界中全ての映画史にも残る名作だ。
この映画は劇場で観ないと絶対に損しますよ。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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