映画『ボス・ベイビー』

TOHOシネマズ日比谷にて映画『ボス・ベイビー』観てきました。
【作品詳細】
外見はかわいらしい赤ちゃんだけど中身はおっさんな「ボス・ベイビー」が巻き起こす騒動を描き、全米大ヒットを記録したアニメーション映画。「怪盗グルー」シリーズのユニバーサル・スタジオと「シュレック」のドリームワークス・アニメーションが初タッグを組み、マーラ・フレイジーの絵本「あかちゃん社長がやってきた」をもとに、「マダガスカル」シリーズのトム・マクグラスが監督を務めた。パパとママと暮らす7歳の少年ティムの家に、黒いスーツに黒いネクタイを締めた赤ちゃん「ボス・ベイビー」がやって来た。ティムの弟だというその赤ちゃんは、まるで大人のように話すことができ、口が悪くて人使いも荒い。実は彼には、ある秘密の任務があり……。アレック・ボールドウィンがボス・ベイビーの声を演じるほか、スティーブ・ブシェーミ、トビー・マグワイアといった人気俳優が声の出演。日本語吹き替え版ではボス・ベイビーの声をムロツヨシ、兄ティムの声を芳根京子がそれぞれ演じる。
(原題/『The Boss Baby』 本編/97分 2017年/アメリカ 配給/東宝東和)


シュールでふざけてる。言ってしまえばくだらない内容とも言える。それでも最高に楽しめるファンタジー。
笑っちゃいましたよ。それもずっと。脚本なんて本当にシンプルなのにメチャクチャ笑っちゃう。これは凄いことですよ。
ユニバーサルとドリームワークスが手を組むとこんなことが出来るのかと拍手と賛辞を送りたい。
子供から大人までとにかく笑いが止まらない楽しめる作品です。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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