映画『きみへの距離、1万キロ』

新宿シネマカリテにて映画『きみへの距離、1万キロ』観てきました。
出典:公式サイト
【作品詳細】
「魔女と呼ばれた少女」で第85回アカデミー外国語映画賞にノミネートされたカナダの新鋭キム・グエン監督が、地球の反対側で暮らす男女が監視ロボットを通じて出会う運命の恋を描いたラブストーリー。北アフリカの砂漠地帯にある石油パイプラインで石油泥棒を監視する6本足の小さなクモ型ロボットを1万キロ離れたアメリカ・デトロイトから遠隔操作しているオペレーターのゴードン。恋人と別れたばかりのゴードンは監視ロボットを通して若くて美しいアユーシャと出会う。アユーシャはカリムという恋人がいながら、親からは別の相手との結婚を強要されていた。それを知ったゴードンは、アユーシャの運命を変える大胆なアクションを起こす。
(原題/『Eye on Juliet』 本編/91分 2017年/カナダ 配給/彩プロ)
引用:映画.com
予告編(reference:YouTube)

フラれた元カノへの未練から恋愛をこじらせた男が、たまたま監視カメラで見つけた1万キロ離れたアフリカの少女にトキメキ、ハイテク技術を使って遠隔ストーカーになった。

そんな話。
部分的に切り取れば良い話ではあるのだけど、全体通して見ればこんなん気持ち悪い男だぞ。てゆーか、犯罪だし道徳的にもどうかと思う。
最後はなんかハッピーエンドなのもどうなのよと。
「よくこんな脚本思いついたよなぁ」とゆう発想は面白いけどね。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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