映画『リズと青い鳥』

新宿ピカデリーにて映画『リズと青い鳥』観てきました。
出典:公式サイト
【作品詳細】
「映画 聲の形」が高い評価を受けた山田尚子監督が手がける、京都アニメーション制作のテレビアニメ「響け!ユーフォニアム」の完全新作劇場版。吹奏楽に青春をかける高校生たちを描いた武田綾乃の小説「響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章」を原作に、テレビアニメ第2期に登場した、鎧塚みぞれと傘木希美の2人の少女が織り成す物語を描く。北宇治高等学校吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれと、フルートを担当する傘木希美は、ともに3年生となり、最後となるコンクールを控えていた。コンクールの自由曲に選ばれた「リズと青い鳥」にはオーボエとフルートが掛け合うソロパートがあったが、親友同士の2人の掛け合いはなぜかうまくかみ合わず……。
(本編/90分 2018年/日本 配給/松竹)
引用:映画.com
予告編(reference:YouTube)

なんて言いますか、私のようなスレにスレまくったオジさんにはちょっとキラキラし過ぎてた物語でしたが、なんかとても良かったです。
青春を部活に注いだ経験もないし、ましてや年頃の女の子の気持ちなんてまったくわからないのだけど、観ていてなんかドキドキして観入ってしまった。

寂しさの中にある強さと、明るさの中にある孤独。みぞれと希美、リズと青い鳥、飛び立つ時に何を思うのか。
誰もがリズで、誰もが青い鳥になる。

自分の人生において誰かにとってのリズであり、誰かにとっての青い鳥になれたことはあったのかと振り返ってしまった。アニメ映画はあまり観る方ではないけどこれは観て良かったなと心から思えた作品。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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