映画『レディ・プレイヤー1』

TOHOシネマズ六本木ヒルズにて映画『レディ・プレイヤー1』観てきました。
出典:公式サイト
【作品詳細】
スティーブン・スピルバーグ監督が、アーネスト・クラインによる小説「ゲームウォーズ」を映画化したSFアクション。貧富の格差が激化し、多くの人々が荒廃した街に暮らす2045年。世界中の人々がアクセスするVRの世界「OASIS(オアシス)」に入り、理想の人生を楽しむことが若者たちの唯一の希望だった。そんなある日、オアシスの開発によって巨万の富を築いた大富豪のジェームズ・ハリデーが死去し、オアシスの隠された3つの謎を解明した者に、莫大な遺産とオアシスの運営権を明け渡すというメッセージが発信される。それ以降、世界中の人々が謎解きに躍起になり、17歳の孤独な青年ウェイドもそれに参加していた。そしてある時、謎めいた美女アルテミスと出会ったウェイドは、1つ目の謎を解き明かすことに成功。一躍オアシスの有名人となるが、ハリデーの遺産を狙う巨大企業IOI社の魔の手が迫り……。作中のゲーム世界には、アメリカはもとより日本のアニメやゲームに由来するキャラクターやアイテムなどが多数登場する。
(原題/『Ready Player One』 本編/140分 2018年/アメリカ 配給/ワーナー・ブラザース映画)
引用:映画.com
予告編(reference:YouTube)

GW直前公開作品がやばいことになってましたね。本作の翌週に『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が公開された。もう次から次へと大変です。時間がいくらあっても足りない。

そんなわけで、私も本年度最大の話題作とも言える『レディ・プレイヤー1』を観てきたわけですが、個人的には…もう一声と言ったところだったな。期待し過ぎてたってのはある。予告編を観た時、あまりにも「なんだこれ??」とゆうワクワク感が高まり過ぎていた。またVan Halenの『Jump』がそのワクワク感を高めるわけですよ。
(reference:YouTube)

そう、だからあくまでも私自身が期待をし過ぎていたってのはある。
映像表現も凄い、設定も面白い、“新しい”映画表現としては文句なく最高だったのだけど、ちょっと“ゲーム性”の展開に寄り過ぎていた気がする。せっかくここまでの作品を作るのだったら同じ“ゲーム性”でももっと違うアプローチがあったんじゃないかなと。
まぁ、それがなんだと問われれば私もわからないのだけどね…。

凄い映画なのは間違いないし、「最高の初体験」なのも間違いない。
AKIRA、ガンダム、波動拳など、日本人なら特に楽しめるキーワードもある。
言うなればこの映画は、世界一のクリエイターであるオタクが、オタクが大好きな最新技術を使って、世界中のオタクに向けた作品。(この“オタク”はあくまでも良い意味での“オタク”)
新しい映画体験が出来ることは間違いないし、観て損は無いと思いますよ。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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