映画『シューマンズ バー ブック』

シアター・イメージフォーラム渋谷にて映画『シューマンズ バー ブック』観てきました。
出典:公式サイト
【作品詳細】
世界中のバーでバイブルとなったレシピ本「シューマンズ バー ブック」の著者である伝説的バーマン、チャールズ・シューマンの旅を追ったドキュメンタリー。ミュンヘンで35年以上にわたり不動の人気を誇るトップバーのオーナーで、76歳を超えた現在もカウンターに立ち続けているシューマン。成功も名声も手にした彼が、バーの原点を求めてニューヨーク、パリ、ハバナ、東京、ウィーンの「バーベスト10」に入る名店を訪問。新たな感性で作るカクテルが人気のバーから伝統的なホテルのバーまで、美しいカクテルが作られていく過程を通し、1杯のカクテルに込められた職人魂を浮かび上がらせていく。
(原題/『Schumanns Bargesprache』 本編/98分 2017年/ドイツ 配給/クレストインターナショナル)
引用:映画.com
予告編(reference:YouTube)


この映画の情報をまだ何も知らないとき、『シューマンズ バー ブック』とゆうタイトルを見て「ん?あれか??」とあるものを思い出した。
これは2018年再販版ではあるけど、バーテンダーではない私でもこのカクテルレシピ本の存在は知っていた。

若い頃にバーテンダーになろうとしていた時期がある。バーテンダーを目指していた理由は、“トム・クルーズ主演の映画『カクテル』を観て憧れた”とゆう、世界中で擦られに擦られまくった理由から。


そんなバーテンダーを目指していた時に『シューマンズ バー ブック』とゆうレシピ本を知ったのです。
ちなみに、今はバーテンダーとして働いてるわけでないけど、過去にはBARで働いたこともあったし、今ではお店のプロデュースなどをするようにもなってるので人生は本当に面白い。

そんなわけで、映画『シューマンズ  バー ブック』は私の中で“過去”と“現在”が繋がったドキュメンタリー映画でもある。
あくまでもドキュメンタリー映画なので観る人によって感じ方は変わると思いますが、映画の中でシューマンが言う「大切な客は自分が逃した客」とゆう言葉がとても印象的だった。
この言葉は全てのビジネスで考えるべきことだと思う。無機質的に言えば機会損失なんだけど、それをカリスマバーテンダーであるシューマンが言うと味のあるものになる。

バーテンダーや飲食業の方々に観てもらいたい作品。東京のBARも何軒か出てくるから色々勉強にもなります。
とりあえず、またBAR活動復活しよ。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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